大田ハイキングクラブ
                             

花の東北・栗駒山

 2017年7月1〜2日、東北の栗駒山に行った。あいにくの梅雨空で展望は得られなかったが、雨もたいしたことはなく、栗駒山のたくさんの花と、心いやされるブナ林で森林浴を楽しんだ。  参加者19名。

(タイム)[7/1] 東北新幹線6:04‐一ノ関経由バスで須川温泉10:34着 11:00〜名残ヶ原〜地獄谷11:51〜12:07昭和湖(昼食)12:30〜14:35栗駒山頂14:50〜16:22いわかがみ平=送迎バス=くりこま荘(拍)
[7/2] 送迎バス=世界谷地駐車場8:20〜第一湿原〜9:54三叉路手前〜11:15駐車場=送迎バス=くりこま荘=くりこま高原駅

※左の写真は、栗駒山頂からイワカガミ平への歩きにくい下り道 

須川温泉を雨具を着て11:00出発。豊富な湯量を誇り、あちこちから湯気がたっている。
栗駒山は、花で有名な山。きれいな花があちこちに咲いていた。これはヒナザクラ。
これはアカモノ。
名残ヶ原の木道を行く。
左に地獄谷を見る。
12時すぎ、乳白色の昭和湖に出た。硫黄のにおいに食欲をそがれながらも昼食タイムとする。
ノビネラン。
残雪があらわれた。
オノエラン
展望岩場に到着。
14:35山頂についたが、ガスで視界ゼロ。
山頂で写真を撮ったら、早々にいわかがみ平への階段を下る。丸い石を敷き詰めた道で歩きづらい。
だいぶ足がくたびれたころ、16:22やっと駐車場に着き、宿の車に迎えられた。
くりこま荘の夕食。猪肉のシャブシャブ風、イワナのまるごと味噌田楽、刺身、天ぷら、ずんだ餅…
翌2日、明け方は雨音で気をもんだが、5時ころには陽がサンサンと照る。8時、世界谷地入口へ車で送ってもらう。
第一谷地の木道を100mもいかないうちに、もう工事中で立ち入り禁止。第二谷地は全面立ち入り禁止。わかっていたとはいえ、残念。なんで、この時期に工事をするのだ。
大地森コースのブナ林を歩く。ここが、想像以上に素敵な道だった。こんな長いブナ林は経験がないとの声も。
ギンリョウソウが群生していた。

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