コミュニティ カフェ ”遊とぴあ”
                           

紙芝居と映画

4月25日午後定例の映画鑑賞会に紙芝居作家の志村弘昭さんが加わって下さいました。志村さんは、名作映画の蒐集家で1000本余り所有しているそうです。これまでも、「遊とぴあ」での鑑賞会にDVDを提供して頂いております。
今回は、自作の紙芝居「ぼくんちのごはん」と題し、終戦後の食糧難時期のごはんの物語です。参加者はそれぞれの青春時代の食糧事情を懐かしく思い出しながら熱心に観ていました。
続く映画上映は、志村さん持参の「野菊の如ききみなりき」です。伊藤左千夫原作の『野菊の墓』を木下恵介がメガホンを握った昭和30年の作品です。純愛物語に終わってから涙を拭っているひともいました。鑑賞後は、お茶を飲みながら、主演俳優の話やロケ地の話題で盛り上がりました。

 
   


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