一般社団法人 OCNet 
                             

9/25 第17回「日本語でスピーチ」が開かれました

 毎年大田区では「日本語でスピーチ」を開催しています。今年は大田国際交流週間2011とも連携して、9月25日に大田区と日本語でスピーチ実行委員会の共催で開かれました。17回目を数え、今年も、日本で暮らす外国籍の方などに、日本で暮らして感じたことや体験したことを日本語でスピーチしてもらいました。今年は17人の方が出場し、OCNetからも日本語教室に通っている学習者が発表しました。

 OCNetで勉強しているフィリピンから来て日本で結婚し、生活している山中ロスリンさんからは「大切な家族」という題で、着物で息子さんやご主人とのことがスピーチされました。普通の生活で、家族が一緒に暮らせることが幸せだと話されました。

 今年は司会を中国からの林さん、个気鵑嚢圓い泙靴拭H表者はタイ、フィリピン、中国、韓国、インドネシア、ペルー、台湾、インドと多くの国からの方で、年齢も小学生からお母さんまで、インドネシアの結婚式についてや日本の食べ物でびっくりしたこと、ペルー料理の紹介、「恋人よ、いずこ」の合唱、日本の会社や日本での生活のことなどいろいろなテーマでの発表でした。今回はプロジェクターを使った映像での発表もありました。

 スピーチ終了後ペルーのジュースのやお茶を飲みながら発表者と参加者で交流を行いました。
 審査中のアトラクションとして「日本の民謡を楽しもう」と三味線の合奏や大森甚句、東京音頭の踊りと歌が披露されました。また、大田観光協会の方から大田区の観光施設や銭湯の紹介もありました。

 会の最後に発表者への表彰式が行われました。今年は東京工科大学賞、会場賞、国際交流賞、金、銀、銅賞などの賞状と記念品が手渡されました。
 最後に会場の参加者全員で「ベサメ・ムーチョ」を歌って会を終わりました。

 発表者のみなさん、準備していただいたスタッフ、実行委員のみなさんご苦労様でした



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