昔ながらのトマトの勉強会
                           

昔ながらのトマトの勉強会の自己紹介

[昔ながらのトマトの勉強会](since2005)。社会教育関係団体登録2008年。
理念:土に親しむ学習と協働  活動地域:嶺町・田園調布
「昭和の昔、八百屋に並んでいたトマトを食べたい」とトマトの種を探し、苗を作り、育てています。種は世界各地の家庭菜園から集め、夏には「来て見て触って世界のトマト・トマトフェスタ」を実施しています。このトマトフェスタを軸にいろいろな活動をしています。
〇[生ゴミは宝、ダンボール堆肥教室・堆肥野菜交換事業]
〇「支援:郷土野菜あしたばを東松島、北上、八戸の震災地に」
〇 出張区民農園“あなたの野菜畑”を新潟・十日町に設営。味噌作り体験教室も。
〇「世界のトマトと出会える町、東急多摩川」の駅で野菜産直市:多摩川マルシェ設営。
連絡先:田園調布本町37-13 山代03−3721−8046

日本の根底を揺るがす問題は‐子(高齢)化地域再生(産業、文化、防災、教育・・)9餾欟生(多文化共生社会)でそう。人は何処でも、生きていけるようにするのが憲法の理念です。改革をするにしても地域の人々のここに住む幸せを壊さないようにしなければなりません。以上の ↓◆↓はそれぞれ深刻な問題で、これらが原因となり結果となって日本社会の構造を揺すぶっています。これを深刻にしないためには、それぞれの要因を展望と喜びをもって打開することが必要です。地域の市民の運動の流れを、束にし、地域力にしていく必要があると思います。トマトの勉強会は、年齢も、性別も国籍も、思想信条も無関係に寄り集り、原点は生活をより楽しくしたい、コミュニケーションを活発にしたいということにありトマトを入り口にしてイベントや学習を楽しんでいます。 最近はあしたばにも拡がり、食育や 食文化ヘの関心も出ています。『食』は命や子供を守る天からの贈り物でお金を優先して食品の安全に背が向けてはなりません。命は食物で作られます。作る、料理する、子らに与える、残りを土に 返すという命の循環が貫徹される社会にしなければなりません。

 
   

ビックリトマトの集合:昔ながらのトマトの勉強会は毎年トマトの種や苗をくばり収穫を楽しんでいます。赤、黄色、白、紫、緑など、いろいろ、形もいろいろ。楽しさ一杯、話題も一杯。子どももお年よりも輪になって話せます。
さあ食べてみよう。近所に紹介し食べ比べをしました。
毎年トマトは集まります。夏が来れば思い出す!トマトフェスタの誕生です。2005年が第一回。写真は2009年の第5回トマトフェスタ(嶺町文化センター)の模様。
トマトを育てる人が、段ボールの中で生ゴミを堆肥に変える方法を教えてくれました。生ゴミから生まれる堆肥は素晴らしい肥料になります。昔ながらのトマトの勉強会は段ボール堆肥教室を2009年から始めました。開催日は毎月第2日曜日、午後2時〜4時半。参加費1,100円(お茶代も含んで)申し込みはメールでもできます。
段ボール箱の中にピートモスともみ殻くん炭を混ぜて入れます。後は生ゴミを入れるだけ。3ヶ月も入れ続けても発酵するので、臭いもなく、最後は肥料満タン、ミネラルの宝石箱に。マンション住まいの方でもできます。余れば畑に持って行きます。
トマト農家が新潟・十日町市に特別の畑を手配してくれました。広い広い。そこに出かけトマトと大豆を植えました。トマトはトマトフェスタに、大豆は、来年、味噌作り体験教室(後に説明写真)に使います。
昔ながらのトマトの勉強会の出張・区民農園です。場所は十日町市、新潟県の秘境です。近くには秋山郷もあり温泉地帯でもあります。十日町へは5月−10月まで無料高速バスの利用も可能です。この畑に自分の野菜を植えたい人は申し込んで下さい。お世話をします。
出来た野菜は?取り放題、食べ放題。山菜のシーズン5月、には、周辺から山菜も取り放題。里人との交歓郷土料理のパーテイも。
2010年から多摩川駅前で、トマトフェスタから生まれた産直市「多摩川マルシェ」を始めました。季節には世界のトマト、毎回朝取り野菜がやってきます。1,2月を除く第1、第3日曜日、10時から4時まで、賑やかに楽しく。
段ボール堆肥教室で作った堆肥は、多摩川マルシェでは新潟・結いの里の野菜と交換できます。(冬から春にかけては野菜がありませんので交換はお休みします)
ビックリ朝取り野菜。生産者が駆けつけて即売。文句なしに美味しい。
犬の散歩がてら立ち寄る市民の皆様や、若いカップル、ご高齢の方がくつろぐコーナーです。音楽家もトーク月演奏も加わり、区民の手作りグッズのお店、外国人のお国自慢のパーフォーマンスや世界のコーヒーを入れる店も。
東京由来のあしたばが、東北の被災地でも育つことが分かり、応援しています。あしたばで作ったジュースの試飲アンケートも行いました。
宮城・東松島、浜市地区の津波被災地に市民が植えたあしたば。苛烈な冬の気候にも堪えて越年しています。
東松島を訪問しました。あしたば入りの「うどん」「青汁」」「つくだ煮」などが続々生まれています。トマトの会は、「希望の明日の葉」というミュージックを作り、被災地を励ましています。 http://www.youtube.com/watch?v=7VpBb71-t3o

毎年12月の第3日曜日には新潟県十日町市の結いの里から里人を呼んで「餅つき」を行います。結いの里は世界のトマトをたくさん植えて拡げています。
十日町市の結いの里とお話しして、段ボール堆肥を入れた大豆畑を作り、その大豆で味噌を造るイベントを実施しています。「生ゴミから味噌へ」、小さな循環を楽しみます。参加者はひとり10キロの味噌を自給します。
平成28年5月、十日町で味噌作り体験教室を行いました。大田区民が19名参加しました。
平成28年、トマトフェスタ2016(第12回)、彼方西口で盛大に。
平成28年11月27日、嶺町文化センター祭りに参加しました。大食堂の一角を借りて、トマトや味噌作り、祖ぢて段ボール堆肥教室などのワークショップを行い、子供たちと楽しく交流しました。

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