サードエイジサロン
                             

3月例会 めだかの学校 「長期修繕計画について」

「長期修繕計画の立案」
講師:杉浦 信之

1.日本のマンションの現状
 ゝ鐔纂圓47.4%が70歳以上の高齢者
 駐車場の空きスペースの拡大(高齢化と若者のマイカー離れ)による修繕積立金計画の齟齬
 9云鐡な共用部経費削減の推進
2.管理費UPが難しい状況下、マンションは管理会社を選ぶ時代から管理会社に選ばれる時代になった。(管理受託費、修繕積立金不足等のマンション)
3.管理会社の日常点検項目のうち、居住区に立ち入る「雑排水清掃」や「消防設備点検」は、入居者は部屋に入れることを拒否するケースが出てきている。
4.長期修繕計画は、マンションを長期に維持していくための「道しるべ」。どのような工事をいつ、どのように実施するか、工事内容と費用を算出。そのためにいくら積み立てる必要があるかを試算すること。工事は相場変動、工法の進展があり、5年毎には見直しが必要。
5.大規模修繕工事には、_蔀亙篏す事、外壁塗装工事、K豹綛事、、づ管塗装工事がある。足場の組み立ては多額の費用がかかるため、足場工事が必要な工事は集中して実施することが必要となる。
                 以上


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