雪谷文化センター利用者の会(ひろばの会)
雪谷文化センター
 雪谷文化センターは、昭和36年5月に大田区青年館として発足しました。
 その後、昭和60年に雪谷文化センターとして再スタートして、今日まで地域の文化活動の拠点としての役割を果たしています。
 現在、雪谷文化センター利用者の会(ひろばの会)には、絵画・合唱・書道・華道・外国語・料理・手工芸・囲碁・将棋・明朗麻雀・フラワーアレンジ・ダンス(社交・ジャズ・エアロビ)・スポーツ(卓球・バレーボール・バドミントン・健康体操・ウォーキング・太極拳・etc.)等々、100以上のサークルが社会教育団体の認定を受けて日常的に活動しています。
 それぞれのサークルは、日頃の活動を通して学習効果を高め、参加者個々人の資質の向上と生活の活性化を図ると共に、地域社会に還元して文化の向上と健全な社会の形成を目的にしています。
 これらの目的を実現、発展して行くために、“ひろばの会”は各サークルのお支援と文化センター祭まつりを主導して、有益な文化センターライフの方向付を行っています。
 又、「ひろばの会」では、地域責献活動として、養護施設のボランティア活動・小学校のサマースクールの参加・体験教室・各種講習会等も定期的に開催し、近隣の方々も多数参加されてご好評を頂いています。
 10月に大田区の委託事業として開かれる‘ふれあいまつり”では、日頃のサークル活動の成果を地域の方々にご披露して、毎年5,000人以上の来場者をお迎えして、楽しんで頂き、地域の年中行事として定着して参りました。