岡崎野鳥の会
                             

大平川探鳥会 2022年1月9日 (日) 晴

集合場所でイソヒヨドリのメスを見ていると、近くのマンションにオスも出てくれました。田んぼの水路ではタシギが身を潜め、泥と枯草に紛れて、いる場所を聞いてもなかなか見つけられませんでした。大平の堰では3羽いたイソシギのうち2羽が追いかけあっていて、尾羽を広げたり向かい合ってジャンプをしたり、普段は見られない行動を見せてくれました。どうやらイソシギの求愛行動<写真>のようですが、この時期ここで見られるのは、とても珍しい事だと思います。(立石記)

出た鳥:カルガモ(27)、コガモ(1)、カイツブリ(3)、キジバト(13)、アオサギ(2)、ダイサギ(1)、オオバン(12)、ケリ(2)、イカルチドリ(3)、タシギ(1)、クサシギ(1)、イソシギ(3)、トビ(1)、ノスリ(1)、カワセミ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス(1)、ハシブトガラス(4)、イワツバメ(4)、ヒヨドリ(23)、ウグイス(1)、メジロ(3)、ムクドリ(13)、ツグミ(5)、ジョウビタキ(2)、イソヒヨドリ(2)、スズメ(42)、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(1)、セグロセキレイ(6)、タヒバリ(19)、カワラヒワ(24)、イカル(1)、ホオジロ(8)、アオジ(1)、合計35種、参加者:14名

 ここでは珍しい「コガモ」
 猛禽の1種の「トビ」
 堰堤の「キセキレイ」

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