岡崎市少年少女発明クラブ
                           

令和2年1月19日の活動報告

<1月19日の月例会>
日 時 1月19日 13:00〜
場 所 六名会館2階クラブハウス
参加クラブ員 36名
指導員 森田、堀井、原、天野、
    田中、加田、井澤、伊藤、
    稲吉
内 容
‘阿おもちゃを作ろう 150分
 恐竜ロボット トリケラトプス
 ・モーターの振動で動くおもちゃの
  作り方説明
 ・土台などの部品加工
 ・はんだ付け・試行調整・外形作り
▲船礇譽鵐献織ぅ 45分
 ・私の宝物の製作最終。次回発表。
2月の月例会の予告編 5分
 ・不思議なしかけの見本観察
ぃ碍遒侶醂祺颪隆霑誕慮 40分
 ・3月の「ゴムワングランプリ」でより速
  く、より遠くまで走るように考案
  された車を動かしてみた。
★い亮屬蓮(株)デンソーパワーモジュール技術部様から40セット寄贈していただきました。今後も利用できます。ありがとうございました。

材料配布の連絡ーーーーーーーーー
2月16日の月例会で「ゴムワングランプリ」の材料を配布します。都合がつかず16日に欠席の場合は、2月2日(日)14:00に配布します。取りに来てください。
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<動くおもちゃを作ろう>
 説明のあと、早速土台作りを開始した。図面を見ながら寸法通りに加工していく。慣れた手つきだ。さすがだ。
<動くおもちゃを作ろう>
 モーターと電池ボックスをハンダでつないでいく。ハンダ付けの作業も慣れた手つきだ。これも、さすがだ。
<動くおもちゃを作ろう>
 土台に脚をつけ試走が始まる。真っすぐ進むには脚の位置・長さ・角度などが勝負となる。楽しみながら、思い通りの動きになるまで試行が続いた。
<チャレンジタイム>
 材料も道具も自前で準備して、「私の宝物」作りが継続している。家にあった部品の再利用で、別のものを作り始めた子供もいた。
<チャレンジタイム>
 今までの経験をもとに、試行錯誤が続く。頭の中にあるイメージを具体的な形に仕上げていく子供たちの姿は素敵だ。
<チャレンジタイム>
 電子工作に挑戦する子供もいた。小さい部品を基板に上手に取り付けていく。どんな作品になるのか楽しみだ。
<2月の月例会の予告>
 机の周りに集まって、ピタゴラスイッチのような「しかけ」を見入る子供たち。来月も楽しそうだ。
<ゴムワングランプリの基礎体験>
 寄贈された車の車軸にゴムを巻き始めた。ゴム動力で最初は車輪を回し、やがてゴムを解放し惰性で走る仕組みが体験できた。
<ゴムワングランプリの基礎体験>
 早速試走してみる。「より速く、より遠くまで」と「曲がらないで、真っすぐ進む」の挑戦が始まった。3月も楽しそうだ。

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