岡崎市少年少女発明クラブ
                           

チャレンジコース・ロボカー講座第5回

「ロボカー講座第5回」の活動が行われました。
この講座は、「子どもゆめ基金」の助成と、岡崎市教育委員会の後援を受けております。

令和2年1月12日 14時〜17時
六名会館 クラブハウス
参加受講者 ; 10名
指導員;天野、加田、渡会(記)

本日の講座内容

 マシンは先月で完成の形になったので、今月はひたすらプログラミングです。それぞれの働きをしっかりと理解してカットアンドトライしましょう。
左の写真は、完成したマシンだ。

まずは、先月の復習もかねて、黒い紙の中をマシンが走られるようにプログラミング。マシンのスピード設定も大切で、紙からはみ出ないように調節が必要。
マイマシンとマイ黒ペーパーで調整する。マシンの動きを書いてみるのがプログラミングの基礎だ。このように流れを書くことをフローチャートを作ると言う。
頭の中を整理した後で、ひたすらプロムラミングする。みんな静かに考えて。そうだ!とひらめく。
黒い紙から外れないで走ることができたかな。白と黒をきちんと見分けて走ることがロボットカーの基本中の基本だからしっかりとマスターしてください。
ここで、新しい言葉がでてきた。関数(かんすう)を使って、メインのプログラムを短くできる。だらだらプログラムは修正したり動きを追っていくのは大変だから、サブルーチンを使って短く整理できることを学ぶ。
次に、マシンをラインに沿って走らせるプログラムを考える。白と黒を見分けながら車輪を止めたり動かしたりしなければならない。本当にできるの?
ラインは黒で書くとしても、下の地面の色は白くはない。さあ、どうしたらいいかな。茶色の反射数字はいくらかを確認したほうがいいよ。線がクロスして通るのが難しいところもある。挑戦しよう!
今日も終わりに、今日学んだ結果をみんなに見てもらった。黒い紙の中を走らせたり、ちょっと難しいライントレースに挑戦したり、友達に披露することは、自分のためにもなるよ。
次回2月2日は今まで学んだ総仕上げです。
生徒のお父さんお母さんにお願いがあります。お子様のマシンをいつも見ていただいていると思いますが、この講座のための発明クラブオリジナルなものです。来年度も岡崎市の生徒たちに安価で提供できるように、部品加工のボランティアをお願いいたします。

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