岡崎市少年少女発明クラブ
                           

チャレンジコース・ロボカー講座第3回

「ロボカー講座第3回」の活動が行われました。
この講座は、「子どもゆめ基金」の助成と、岡崎市教育委員会の後援を受けております。

令和元年11月3日 14時〜17時
六名会館 クラブハウス
参加受講者 ; 11名
指導員;天野、原、渡会(記)

本日の講座内容

 講座も3回目でみんな仲間とも仲良くなれましたか?いよいよマシンを自由にあやつれるようなプログラムが始まります。今日は、障害物にさわったら「おっ、あぶない!」って避ける動作をしてみよう。車にはバンパーが取りつけられて、センサー(こんちゅうでは、しょっかくだ)の役目もする。

バンパーとセンサーは、発明クラブならではのちょうつがいとリミットスイッチの組み合わせ。すこしぶらぶらさせないと反応しないし、バンパーが乗りこえると、引っかかって反応しない。調整がたいへんだよ。
今月もこまかい作業だ。工具の使いかたもなれてきて、部品を床におとすこともなくなってきました。じょうずになった。
プログラムは、スクラッチを基本にしているから、パソコンでゲームなど作っている子は、すぐ作れるようになる。でも初めてでもわかりやすいからだいじょうぶ。
取り付けた後はさっそくパソコンへ。 スタディーノをつかってプログラミングで命令を書き込むけれど、なんども調整がひつよう。へんな動きにもきちんと理由があるのだから、それをわかろう。
プログラムが間違っていても、マシンが動かないか変な動きになるだけだから、なんどでもやり直せる。おとうさんも見学とべんきょうかな。
チャレンジカードの使いかたもなれてきた。先生に確認してもらいながらすこしヒントをもらったりできるいい機会だよ。積極的に質問しよう!
いつも講座のさいごは、今日学んだことをみんなにひろうする。自分で考えたマシンの動きを説明してからスイッチオン。思った通りうごいたかな。しょうがい物をさけてゴールへ。
みんなに見てもらったりすると、きんちょうするけど「できた!」って気持ちにもなるね。おとうさんおかあさんもみているから、家に帰ってむずかしかったところの説明もできる。
次回12月1日はもう今年最後ですが、しょっかくの次は「目」をつけて、足元も見ながら走れるようにするよ。らいげつも楽しみながら頑張ろう。

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