パステル和(なごみ)アートの会
                               

愛知県がんセンター愛知病院「地域緩和ケアセンター」にて

【活動日】
毎月第二木曜日午後1:30頃から16時頃まで

【地域緩和ケアセンターとは・・・?】
その名の通り、かかりつけの病院に関係なく、地域のどなたでも利用することができる場所です。

(以下、愛知病院HPから引用)

 がん患者さんとご家族は、がんと診断された時から、様々な困難に遭遇します。痛みなどの身体的な苦痛、不安や気持ちの落ち込み、家庭や仕事との両立や経済的な問題などです。緩和ケアでは、こうした問題について、患者さん、ご家族と一緒に話し合いながら解決を図っていきます。
 このような緩和ケアは、入院中だけでなく、外来通院や自宅で療養している時にも受けられる必要があります。地域緩和ケアセンターでは、院内の各部門や地域の専門職と連携し、療養場所に関わらず、早期から切れ目のない緩和ケアを提供できる体制を整備し、がん患者さんとご家族が安心して暮らせる地域づくりに努めていきたいと考えています。

(以上、愛知病院HPから引用)



がんに関する様々な診療科目があります。
【作品例】

「ヒーリング・アート」という言葉があります。

特にここでは、がんという病気によって様々な精神的苦痛のあるかたがいらっしゃいます。

私達はパステル画の描画体験をしていただくことによって心の癒しを得ていただいたり、自尊心を高めていただいたりすることを目標に活動しています。
【作品例】

また春になったら、こういうのも描きましょう!

こんな絵が誰でも簡単に書けてしまう技法をお伝えしていますので、描けた時にかなり喜んでくださいます。
それが活動の原動力になって、私たちも、また頑張れるというわけです。

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