自然・環境学習実践隊
                               

岡崎市ホタル学校「自然素材でクリスマス飾り作り」を開催

平成27年11月28日(土)岡崎市ホタル学校にて、「自然素材でクリスマス飾り作り」を開催しました。

 街はクリスマスムード一色のこのシーズン、自然素材を使ってオリジナルのクリスマス飾りを作ろうというこの企画は、今年で4年目となる恒例で人気の高い体験活動です。

 まずはリースの枠を選びます。きれいに編み込まれたものや自然味あふれるものまで何種類かあり、これだけで選ぶのにも迷ってしまいますね。
 カラフルなリボンやサンタの人形、松ぼっくりやドングリなど飾りに使うアイテムが何十種類も用意されていました。
 まずはどんなものが用意されているのか眺めて、イメージを膨らませます。
 そして、ホタル学校の近くで自然の材料を集めます。
 夏には草が生い茂っていた場所もすっかり冬の風景になりましたが、木の枝やじゅず玉など使えそうなものを拾うことができました。
 部屋に戻ってきたら、いよいよ制作に入ります! 集めてきた素材や用意された飾りを選びながら、自分だけのクリスマス飾りに仕上げていきます。
 用意されている飾りは、好きなだけ使えるわけではありません。なぜなら、あらかじめ参加者ごとに用意されたこの金券を使って飾りを買い物していく仕組みになっているからです。限られた予算の中でどうセンスよく仕上げていくか?大人も子どもも真剣です!
 選んだ飾りをホットボンドや針金でリースの枠につけていきます。
 「ここにはもう一つ飾りがほしいなぁ」、「また買い物に行ってくる!」、飾りのバランスや色づかいを考えながら皆さんじっくり作業を進めていきました。
 さらに、希望者にはミニクリスマスツリー作りも行いました。
 綿で雪を乗せたり飾りを枝にぶら下げたり・・・素敵なオリジナルツリーが出来あがりました。

制作に没頭すること約2時間、個性あふれる様々なクリスマス飾りが
出来あがりました!
 こちらはカラフルなリボンや花の飾りつけを使い、華やかなリースが出来あがりました。
 小さい松ぼっくりをうまく活かして手のひらサイズのクリスマスツリーも作ってしまいました。とても可愛らしいですね!
 お父さんのアイデア品!外で拾ってきた枝の上に雪や家を置いて飾りを作りました。家の煙突からは煙も出ている芸の細かさ。まるで冬の物語の一場面のようです。
 こちらはお母さんと姉妹で3つのリースと2つのツリーを作りました。
 お母さんとお姉ちゃんは松ぼっくりを中心に使い、妹さんはリボンを上手に生かしました。 家族の中でも作風に違いが出るのが面白いですね。
 こちらはたくさんの人形やリボンを付けたとっても豪華なリースです!あれ、ちょっと他の人より飾り付けが多いような・・・?
 実は金券をお父さんお母さんに分けてもらったそうです。良かったね!
 こちらはおじいちゃんと一緒に作りました。ピンクのリボンがアクセントになっており、さらに小さなリボンの飾りが周りにつけられています。
 見ていて楽しい気持ちになるリースですね。
 こちらのクリスマスツリーも力作です。頂上の星飾りと金色の大きなリボンがアクセントになっており、短時間で作ったとは思えない見事な出来栄えです。
 そして最後は一番の大作、木の枝を使った大きな飾りです。
 三脚状にしてひもで固定してあるため結構しっかりしています。お庭に飾るそうで、家を訪れた方もきっとびっくりするでしょうね!
 今回もセンスの光る素敵な飾りつけが出来あがりました。
 お金を払えばツリーもリースも簡単に手に入る世の中ですが、こうして手間暇かけて作ることでクリスマスのかけがえのない思い出が一つできたのではないかと思います。
 今年も残すところあと1か月、家族で楽しく作った飾りを眺めながら素敵なクリスマスをお迎えください。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

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