オーシャンズドリームミニバスケットボールクラブ
                               

最後の公式戦

中国大会が終わり、正月を迎えほとんど何もしないまま1月9日に「広島市ミニバスケットボール交歓大会(6年生の部)」が広島市立千田小学校で開催。
各ブロックが各小学校に別れて優勝を争うもので、オーシャンズは広島地区の上位ブロックに入り第2シード扱いでした。
もし、勝ち進めば千田ミニさんとの再戦です。
最後は優勝しよう!と思っていましたが…中国大会にピークを合わせていた反動はやはり大きかった(涙)。
今回は、コメント少なめ画像多めでご覧下さい。

緒戦は、大河ミニさん。そう、夏の総体決勝で敗れた相手です。
ティップオフ!
1Qは12−6でオーシャンズがリード。
2Qは9−3、トータル21−9でオーシャンズがリード。
3Qです。
3Qは4−6。トータル25−15。
後がない大河の反撃。前から当たってきます。もたつきました…。焦り冷静さを欠いた内容でした。
4Q開始。
行っけ行っけ〜♪おっせおっせ〜♪#4たつき、ガッツでいこう〜ぜっ!♪と応援中〜。
行け行け〜っと、MGリコも応援中…。
リコの応援も受け、冷静な試合運びで点差を拡げるオーシャンズです。
おっ#17に選手交代です。実は彼、2年生から仲間と共にオーシャンズでバスケを始めたわけですが〜小学4年生の時、難病に掛かり(突然に)バスケができなかったのです。彼も苦しかったでしょう…仲間や我々もずいぶん心配しました。
しかし、願いが叶ってこの最後の試合に出場ができたのです。嬉しそうでしょ〜我々も涙!涙!
中国大会出場に加え、もう一つの夢が叶ってしまいました〜。
思い残すことはないっ!!
さあ、みんなサポートしてやってくれよ!
何年かぶりの試合…緊張しまくって動けんかった〜とは本人談。
行け〜!
シュート〜…惜しくも落ちてしまいました〜。
試合終了〜4Qは11−10。トータル35−26でオーシャンズがリベンジを果たせました。
続いては、五日市観音戦。
こことは1勝1敗でしたね〜。
五観ミニさんとは激闘を繰り返した仲です。今回もお互い、意識していたのでは?
個人の技術は高くスピードもある。そう簡単には勝てる相手ではありません。
1Qは12−7。オーシャンズが5点リード。
2Q組です。
最初はオーシャンズのリズムでしたが…五観のパスをカットして速攻したのですがフリーのレイアップを落としてしまう。
ここからリズムがおかしくなりました〜怖いものです。
決まったか?と思ったらトラベリングやダブルドリブルを連発…どうしたのか?
シュートも決まらない…。
このフリースローは1本決まりました。
その内、上背のある#5や#7にポストプレーやリバウンドで連続得点を許す。
その結果、五観→リラックス→動ける→ボールがよく見える。うち→焦る→動かない→固くなりチグハグになる。
やばい…これは、負けるパターンです。
2Qは1−11。そう、得点は、あのフリースロー1本だけ。
トータル13−18で5点ビハインドです。
どうりで、MGリコも渋い顔になったわけだ…。
3Qは、頑張ろう!5点差位、大丈夫〜とか思っていました。
ところがどっこい、逆転の布石…#7のドライブインからのシュートが落ちる(泣)得意のシュートなのに…
五観の動きがいい。#5のポストプレーが冴え3連続得点を許す〜#4のディフェンスは悪くないのですが…流れを引き戻せない。
シュートブロックをされてしまう〜。やばいっこれは、やばいよ。完全に五観のリズムです。

なんと3Qは2−8。トータル15−26で9点差と開く。
改めて、気持ちを入れ直してオーシャンズらしく銀鱗躍動して欲しいと願います。
目が覚めたのか?
オーシャンズらしさが出てきます。
怒濤のオフェンス!
まさに銀鱗躍動っ!
リバウンド争いを制し、得点!
惜しくも落ちてしまった〜。
試合終了…4Qは12−3で猛反撃しましたが、トータル27−29。2点差(ワンゴール)で敗れました(泣)。
しかし、五観が大河に敗れていたため3チームが1勝1敗で並んだため得失点差でオーシャンズが1位となり決勝進出で千田と再戦となりました。

やはり、中国大会が終わり気分的には満足してしまいキレが足りませんね…恐れていたことが現実のものとなりました。

さあ、次はいよいよ最後の報告となりそうですよ。
ではでは…。

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