オーシャンズドリームミニバスケットボールクラブ
                               

中国大会

もう一泊し、翌日最後の交歓試合に臨んだオーシャンズ。
ここまで目標にしてきた中国大会も終わりです。今まで経験してきたことを誇りにどんな戦い方をしてくれのか?
支えてきた指導社や保護者は、とにかく全力で力を出し切ってほしいと願うのでした。

それでは、レポートします。

朝一番の試合のため6時半朝食。7時半に宿舎出発。8時半からアップ開始のスケジュールです。
この日は寒かった…夜降った雪がところどころに残っていたりして…。
ダッシュ!体を温めます〜。
ほらね。うっすらと雪です。クリスマス寒波。
で、どこが相手かと言うと〜山口県1位の「湯田ミニ」さん。
ティップオフです。
どんなチームなのか?全くわかりません…でも、ここまで来ているチームですから当然、強い。何か得意のプレーがあるはず。
先制点は、湯田の攻撃を止めてのターンオーバー。#7がレイアップを決めます。
別角度からどうぞ〜。
湯田には#4と#7が大きな選手でした。ポストプレーもこなします。セットプレーは得点源ですね。
この画像は#4から#7へパスを通されそのままオーハンドレイアップを決められたものです。
こちらも負けじと#7がドライブインし、相手を引きつけ#4にラストパス!
そして、オーハンドレイアップを決めます。
どアップです。
インサイドアウトを使ってペネトレイト!
#4のポストプレイ!やられた〜…。
#10がドライブで突破を計る…ファールを得る!
#7もインサイドへ切れ込むが阻まれ、ヘルドボールに…。

1Qは、9−13で4点のビハインド。
ディフェンスも簡単には崩れません。寄りも早く、ボールコントロールも自由にさせてもらえませんね。
2Q組、頼むぞ。
#11のフリースロー。一本決めました。
フロントコートへボールを運ぶ#9。湯田のディフェンス網との勝負!

湯田の2Qメンバーは5年生中でしたが、これがまたうまい。スピードもボールコントロールも気迫もよし。
オーシャンズの#5や#6が止められることがありました。
#9がペネトレイト!
そのまま#9がストップし、ミドルシュートを決める。
どアップで、どーぞ。
#6対湯田ディフェンス網。#11がヘルプに〜。
#11がドライブイン!#9がヘルプで詰めるがストップされジャンプシュートを決められる。
うわ〜4対1のリバウンド争い!でも、負けないっす!
#6がインサイドを突き、ディフェンスを引きつけて#15のラストパス!
そのまま#15がシュート〜ところが落ちてしまいました(泣)。
#6のレイアップ・シュート!
#6がドライブインしてくる選手に鬼のディフェンス!得点を許しません。
#9から#11へパスが通ります。#9が詰めるものの#11がストップ&ジャンプシュート〜やられました。
2Qは9−6。善戦しました。
トータル15−18。まだ3点リードされています。

がんばってね〜テヘッ(リコ談)
3Qです。
いつもなら逆転していくはずでしたが…勝ちたいのは相手も同じ。見応えのある試合になっていきます。

大きな#18に#7が寄ります。
その瞬間、ミドルポストへ張り付く#7へパスが…。
その#7はリバースターンし#4パス!決められてしまった…。
#7がど真ん中からのミドルシュート炸裂!
22−25と3点差を保ったままの攻防が続く…
#9の粘りのディフェンス〜。
#6がドライブインでディフェンスを引きつけてから#4へナイスパス!
オーバーハンドレイアップで決めます。
#8のドライブイン!#4がヘルプへ…
#8がストップ&ジャンプシュートが決まる。ディフェンスもしているのですが…。
#8がシュート!と思いきやジャンピングパスでフリーの#4へ…オーバーハンドレイアップでやられました。
一気に3連続得点(6点)を奪われてしまいます。
終了間際に#7がドライブインからゴールを狙いますが踏み込みが甘く、届かない〜得点できず…
3Qは5−12。トータル23−31…いつもと違う展開。やはり中国大会、そう簡単に流れを掴ませてくれません。
いよいよ最後の4Qです。楽しく、全力でプレーし、全てを懸ける!
#9のフリースロー。2本とも決め、反撃開始!!
絶対に抜かせない!
相手をなぎ倒しシュートを決める#4。
#18が、ペネトレイトを仕掛ける。
それを#7が止める!あせった#18がバックパス。それをインターセプト〜。
#5がドライブで持ち込み、ディフェンスを引きつける。そして、走り込んだ#4へらすとパス!連続得点です。銀鱗躍動し、お追い上げます。
#5がハイポストへドライブイン!相手ディフェンスと接触しながらゴールにねじ込む!
バスケットカウントをゲット!!
そのフリースローを決め、逆転!!
しかし、湯田も#7から#4へハイローの得意のポストプレーで加点。再逆転(オーシャンズはポストプレーは、やらせない方針…上背が低いし)。
ポストへ入ることを警戒し、パスの出所をつぶす#4と#5。
ところが、これがファールとなりフリースローへ…一本決まられ2点差となる。
激しい攻防!
残り1分30秒で、#7が囲まれながらシュート!ゴールをねじ込み同点!
残り1分、またしても#4から#7へこのコンビによるポストプレーで逆転を許す。
残り30秒。#7がドライブインからレイアップ!おっ、ファールか?しかし、ファールはなくボールはゴールに届かず、リバウンドも獲れず。
最後の最後まで、相手コートで躍動しましたが…。
残念ながら、4Qは13−7とリードしましたがトータル36−38とワンゴール(2点)届かず〜敗れました(泣)。
全力を出し切ったかな?でも、悔しいね〜放心状態のオーシャンズの面々。
応援していただいた保護者へ礼!
でも、ハイレベルな戦いを演じてくれた選手達に感謝です。
一年間、よく頑張ってここまで来た。
そして、よく連れてきてくれました。
引き上げる選手達。後ろには偶然、優勝した島根マリンの選手達が写っています。

この会場に来て、思ったこと。我々も県のベスト4でした。しかし、他県からのベスト4と同じ場にいるとわかるんです。オーラの違いが…なんでしょうかねぇ…いやぁ〜違うんです。

そう、プレー自体、基本がしっかりしている。体幹が強いのか当たってもバランスが崩れないんですね。走り込んでいるのか体力がハンパじゃない感じ。だからシュート成功率も高いのかもしれません。

上には上がいると体感したことはこれからの財産になるでしょう…よほど頑張らないと、彼らとの差は開く一方ですぞ〜忘れてはいけないぞ〜オーシャンズの諸君。
これで、中国大会までの激闘のレポートは終わります。

大人の私でもこんな濃密な一年は過去、経験したことがありません。子供達も消化仕切れていないのかも?

さあ、年が明けてすぐに最後の公式戦の「広島市交歓大会6年生の部」が開催されます。これで6年生は引退となります。

お次は、最後のレポートとなりそうです。

では…。

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