オーシャンズドリームミニバスケットボールクラブ
                               

東広島カップ

広島県の頂上決戦が終わり、中国大会へむけ更なるレベルアップを試みるオーシャンズ。

絶好のタイミングで12月3日に東広島市で3会場に別れて「東広島カップ」(大きな大会です)が開催。オーシャンズは、西条小でした。
そう、県2位の白岳さんも参加…もし勝ち進めば決勝で再戦できる。
子供達は、密かに燃えておりました…メラメラメラと。

それではレポートします。

緒戦は呉地区のジーニーズさん。
あれ?ユニフォームが違うぞ!と思われた方…以前お伝えしましたが、これは女子のユニフォームなのです。
ある理由で、男子のユニフォームは預けていたのです。ふふふ…中国大会のために。(ネタばらしは、また後で)
ジーニーズさんには大柄な選手が多いのでやりにくかったのではないでしょうか。
2Q組です。
オーシャンズのリズムで試合ができました。
なんか、うちの試合はやたらとギャラリーが多かったような…。なぜ?
とりゃあ!
ディ〜フェンスッ!
彼は4年生です。
ようジャンプしとる。
黄金の四年生コンビ!彼らは「分身の術」を使います。ほらっわかんないでしょ?!

結果は33−72でオーシャンズ勝利。
2回戦は、東広島JETSさん。みどり坂のリベンジに燃えておられました。
さすがはJETSさん。受け身に立つオーシャンズは、圧倒されます。
1Qは4−12で8点リードされてしまいました。
これはもう負けたかな?と思うほどでした。
2Q組登場〜頼むぞ!
粘り強く…
冷静に…
しっかり守れました。
おっ〜かっこいい〜!
なんと2Qは11−6。つまり15−18の3点差へ縮まったのです。
すごいじゃん、2Q組!
3Q前に気合いに円陣を組むオーシャンズ。
キープ!
怒濤の攻め!
ミートしてステップを踏む!
守ります。
なんと3Qは11−6つまり26−24の2点リード〜逆転したのです。
4Qは、もうオーシャンズの勢いが止まりません。
まさに銀鱗躍動!
4Qは17−4つまり43−28でオーシャンズ勝利でした。
JETSさんもリベンジを跳ね返しての逆転勝利で自信になったのではないかなと思いました。
決勝戦は、願いかなって白岳さん。
なんと試合開始前に両チームの指導社、マネージャー、選手(ベンチ入りしている関係者)、一人一人の紹介がありました。
粋な演出です〜初体験です。
最後に「両チームは中国大会へ出場されます。」と紹介されました。
さあ、ティップオフ!
先制点は白岳の#15。
オーシャンズも反撃!
オーシャンズの速攻!#7から#4へパスが繋がります。
ロースコアーの展開。オーシャンズのリード!
白岳#8のシュート。バスケットカウントを取られます。さすがに大きな選手に飛び込まれると厳しい…。
白岳#8に対してオーシャンズ#5が対決!十分に攻めることが可能。
ファウルを得、フリースロー!これが決まらない…この試合はこうゆうパターンが多かったですね。
#8に対してダブルチームでディフェンス!
ここもよく守ります。
しかし、フリースローを確実に決められ点差がジリッジリッと開き始めます。
#5が巧みにペネトレイトしますが、わずかに…ほんとわずかに外れ、落としてします。少し、リキんじゃうんでしょうね。
2Qは1−8…つまり7−11で逆転されました。
3Qに入ると…
入れたら入れ返す展開…
しかし、オーシャンズのシュートが僅かにズレ、落ちる。
3Qは6−12。つまり13−23と10点差に開きます。
4Qに入り、後がないオーシャンズはリスク覚悟で当たります。#9のドライブイン!加点です。
#4がえぐる!
やられた〜。
オーシャンズも頑張りますが、点差を縮めるためリスク覚悟でディフェンスをするためファールが増えてしまいます。
そのため点を入れてもファールゲームとなり入れ返されマズイ展開に。
試合終了。4Qは10−11でしたが、結果は24−33の9点差で敗れました。
表彰式です。
準優勝の賞状です!
トロフィーです。
準優勝でしたが、多くの収穫があった大会でした。
レベルアップできているという手応えを感じつつ中国大会へむけ各自、課題も感じる大会でした。
今度は勝てるかな?
これは、広島県4位のトロフィーです。前回、アップするのを忘れていました。

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