桜江古文書を現代に活かす会
                               
桜江古文書を現代に活かす会
 江戸時代は石油エネルギーに頼らずに高度な技術や経済を生み出した時代として見直され始めています。人々は太陽エネルギーと自然の恩恵の下、心豊かに暮らしていました。
 江津市桜江町には、江戸時代庄屋だった中村家があります。2001年に400年間の膨大な量の古文書が発見されましたが、その中身の解明はまだ進んでいません。武士ではなく庶民の蔵から発見された古文書には当時の人々の暮らしの情報がつまっています。
私たちはこれらの文書を読み解いて、現在の抱える問題や未来を考える上での手がかりを得ようと考えています。
 古文書を読むのは難しい事かもしれません。けれども同じ日本人が書いた文章の中には十の内、ひとつや二つは読める文字があります。読める文字が増えていく楽しみは子どもの頃の気持ちを思い出させます。まずは江戸時代に思いをはせる・・・そんなところから参加してみませんか?
松江市市民活動支援サイト