観光ボランティア鴻巣ガイド会

鴻巣歴史再発見ツアー古代人の想いにふれる埴輪窯跡コース

◆副題:東日本最大級の生出塚(オイネヅカ)埴輪窯跡から見えてきた1500年前の古墳時代
◆開催日:令和4年10月2日(日)8時45分〜12時 天候:快晴
◆参加者:46名(1班〜4班)
◆ガイド:22名
◆コース(歩行距離2.2km)
.┘襯潺僉璽(受付)⇒中山道おおとり公園⇒C羆児童公園⇒し抻ヾ閏剖瓩⇒ヅ賣1号公園⇒Εレアこうのす1階、歴史民俗資料コーナー、国指定重要文化財「生出塚埴輪」常設展示場⇒Ьホール前、アンケートに記入後解散
◆参加者の感想:‐輪出土場所が分かって良かった。⊇斗彿顕什發両輪の実物を見てびっくりした。9秡磴領鮖砲理解できた。だ睫世分かりやすかった。
←展示場で「貴人埴輪」「武人埴輪」などの説明を受ける。(報告:熊谷)







各班の出発前に挨拶するガイド会岸井会長
 1班の皆さん
 2班の皆さん
 3班の皆さん
 4班の皆さん
エルミパークから班ごとに出発する
おおとり公園で埼玉県の地形を説明
「中山道鴻巣宿」の説明看板を見る
中山道を下る一行(人形町方向へ)
鴻巣東小学校の隣の中央公園で「昔の鴻巣市役所」がここにあったと説明する
中央公園で「古墳時代の鴻巣」の説明をする
国道17号にかかる歩道橋を渡り、鴻巣市役所側へ
警察官舎前の生出塚埴輪窯跡地。生出塚遺跡は東国最大規模の埴輪窯跡群で、元荒川の沖積地を東に望む台地上に存在していた。
発掘現場を実際に見ている会員が、「私の後ろ(写真右端)に八つ手状の窯がありました」と説明する。
公園前にある生出塚遺跡説明板。付近の台地は最高部で19mを有し、北東に向けてなだらかに下る斜面を形成している。
クレア鴻巣1階入口にある「歴史民俗資料コーナー」の案内表示板
展示室にて、展示品・掲示図表・年表等を説明する。
「大昔の鴻巣」と「最古の狩人たち」の展示、ガラスケース内に土器類が展示されている。
窯跡からは円筒埴輪をはじめ、器財・家・人物・動物など各種の形象埴輪が出土しており、これらは造形的にも優れたものが多く、大変貴重なものである。
中でも貴人埴輪(左の2体と右端)や武人埴輪(3番目)の4体はそれぞれ130cmを測る大型の人物埴輪で、生出塚埴輪工人の技術の高さを物語っている。左2体の「振り分け髪の男」の両足には、「市松模様」が施されている。
案内役の「観光ボランティア鴻巣ガイド会」の面々。朝8時にエルミパークに集合して、役割分担と受付手順を確認。参加者が現れる前に、集合写真を撮る。後方の建物は、中央図書館や「こうのすシネマ」が入るエルミ・アネックスビル。
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