音声ガイド 鴻巣 うさぎのみみ 

映画音声ガイド鴻巣うさぎのみみ 鑑賞会開催報告「モリのいる場所」

映画音声ガイド鴻巣うさぎのみみでは「彩の国シネマスタジオ」の上映会「モリのいる場所」で、視覚障がい者のためのライブ音声ガイドを担当しました。
(日時)2018年(平成30年)12月15日(土)
(会場)彩の国さいたま芸術劇場映像ホール

(映画)「モリのいる場所」監督沖田修一、山崎務と故樹木稀林という、日本を代表するベテランの最初にして最後の共演作。30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという、伝説の画家熊谷守一(愛称モリ)の晩年の一日をユーモラスに描く。

「彩の国シネマスタジオ」について
NPO法人埼玉映画ネットワークが公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団と提携して、上映会「彩の国シネマスタジオ」を開催しています。
「シネマスタジオ」では芸術劇場を主な拠点として2005年4月にスタートして以来13年間、210回余の上映会を重ね、この間、懐かしの名画、世界各国の名作、宣伝力を持たない力作など、良質な作品を300本余り上映してきています。

ウサギぎのみみでは今回、彩の国シネマスタジオからの要請を受けてライブによる音声ガイドを担当しました。

映画「モリのいる場所」チラシ
映画「モリのいる場所」チラシ
鴻巣駅改札口の待ち合わせ、視覚障がい者と誘導ガイドの皆さん。
鴻巣駅上りホームで電車を待つ。
大宮駅埼京線ホームで上り電車を待つ。与野本町駅まで。
与野本町駅から芸術劇場まで約10分、歩く。芸術劇場前交差点、青空を背景に芸術劇場を望む。
芸術劇場内、うさぎのみみ受付けとラジオ貸し出しコーナー。
モニターを見ながらマイクを握り、ライブによる音声ガイドをつける。
上映10分前、会場内の様子を写すモニター。
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