倉敷市スポーツ推進委員協議会

第6回倉敷国際トライアスロン大会 大会当日

平成28年9月11日(日)児島競艇場をスタート、ゴールで第6回倉敷国際トライアスロン大会が開催されました。

我々スポーツ推進委員も、コース清掃・選手誘導・施設管理・エントリー・記録の各チームに分かれ大会をサポート、感動をいただきました!

  スポーツ推進委員広報 福山哲郎

AM6:15より受付開始
選手の皆さんは既に列を成して待ってます。
確実にミスの無い様にチェック。
作業前に入念に打合せします。
選手スタート直前迄、選手の立場になってコースの不具合が無いか、改善点が無いか点検します。
スイムコースはレスキューも待機しスタートに備えます。
スポーツ推進委員も持場ポジションで選手に声援を送るべく待機。
前方に選手が見えたら後方のコース横断場所の担当者に合図を送るメンバー。
引き続き選手の受付を行なってます。
リストバンドチェックも確実に。
施設管理担当もトランジション周辺、自転車スタート点をセットします。
三角コーン・バーでコースを変更調整します。
数時間後の選手ゴールを静かに待つFINISHゲート。
さぁ〜!第一組がスタートしました。
競艇場からトランジションへの間に通る道路を閉鎖後、速やかにカーペットを敷き三角コーン・バーでコースに観客が侵入しないようにセットします。
スイムから自転車に向かう選手が見えたら後方の横断場所担当者に合図を送ります。
前方からの黄色フラッグ合図により横断場所封鎖です。
スイムを選手が終了を確認後即カーペット・三角コーン・バーを撤去し道路の封鎖を解除。
ランのコースに三角コーン・バーを調整変更。
ランのコースにセットし直す為カーペットを撤収。
トランジション周辺のカーペットを撤収。
ランのコースに作り変え。
スイムを終えた選手が通ったカーペットは、水を含み重たいので片付けも一苦労。
ランのスタートに仕上げました。
FINISHでのゴールテープの持ち方等の説明を受けます。
実際のFINISHゲートテープの高さを確認。
更に注意点等の説明を受け確認。
実際にゴールを想定してテープを放すタイミングを確認。
ゴールした選手に渡すタオルの取り扱いを説明してもらいます。
スポーツ推進委員同士でタオル受け渡しの練習。実際にタオルを選手に渡すのは伊東倉敷市長ですが(笑)
一番最初にゴールした選手に渡すタオルを持って素敵な笑顔の伊東市長です。
スイム・自転車・ランを戦い一番でFINISHゴールの歓喜の瞬間!
選手のゴールを静かに待ちます。
スポーツ推進委員もゴールテープを持ち選手を待ちます。
打合せ練習通りに良いタイミングで
ゴールテープを放せました。
次の選手に渡すタオルを持って待機。
家族を伴ってゴールの選手!
スポーツ推進委員もゴールテープのハンドリングに細心の注意の瞬間。
全てのレースが終了して道具の撤収です。各担当の皆さんお疲れ様でした!選手の皆さんを支え我々も感動をいただける様に来年も頑張りましょう。
前日準備、大会当日とスポーツ推進委員のトライアスロンを支える仕事に視点を当て取材報告。
大会当日の集合早朝5時過ぎからと本当に全ての皆様!お疲れ様でした!!
スポーツ推進委員広報 福山哲郎
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