NPO法人 春日部FM

かすかべフェルマータクラブ 粕壁宿歴史探検

今日のかすかべフェルマータクラブは、『粕壁宿歴史探検』と題し、春日部観光ボランティアの皆さんのご協力の下、春日部の歴史を学びながら春日部駅西口を探索しました。

 
   

1夫婦松(めおとまつ)

春日部駅西口前。イチョウとマツの根元が一緒になっている珍しい木であるとのこと。また、昔はこの場所に秋葉神社があり、この松が御神木だったという説明をして頂きました。
2秋葉神社

西口開発のため、夫婦松の立つところから、いまの場所に移築されました。火事にならないよう守ってくださる神様だそうです。春日部観光ボランティアの方が、紙芝居を使って分かりやすく説明してくださいました。
3内谷(うちや)稲荷神社

穀物が豊かに実るように祈る、女の神様です。富士山を信仰する「浅間大神」も祀られおり、子どもたちは「仮想富士山」に登頂しました。
4西口南公園

スマップの草さんが植えた、くぬぎの木がありました。
5彩桐(さいぎり)工芸

桐で作られた立派なタンスや工芸品を見させていただきました。お店の方のはからいで、桐でできた本のしおりをプレゼントして頂きました。使っている桐は、福島や秋田など、主に東方地方の木だそうです。
7ふじ通り

藤棚の下で、ふじ通りや藤まつりの由来について教えていただきました。ふじ通りの藤は、1種類だけでなく、シロカピタンやアカカピタン、ムラサキカピタンなど、いろいろな種類があると知って、子どもたちは驚いていました。
8おづつみ園

おづつみ園さんは、約150年前からお茶を栽培している、歴史あるお茶屋さんです。最後の立ち寄り場所となったここで、観光ボランティアの方から子どもたちに、アイスクリームのプレゼントもあり、皆大喜びでした。
前のページへ戻る