NPO法人 春日部FM

かすかべフェルマータクラブ 社会の出来事に関心を持つことの大切さについて

今日のかすかべフェルマータクラブは、震災から2年が経ち震災のこと、社会のことを考えてみようというレッスンです。

 
   

最初のウォーミングアップは「世界の国旗を覚えよう」です。
今日は、国旗の画像と国名を同時に表示させて、それを覚えていきました。
だんだん早くしてみたり、国名を隠したり・・・。
先週より覚えた国が増えましたね!

本でも覚えてみて下さいね!
本編では、まず震災が起きたときのことを振り返ったり、2年たった被災地の現状などを話し合いました。

かすかべフェルマータクラブ代表の古澤さんが震災翌日の新聞を持ってきてくれて、当時を振り返りました。
また、被災地の子どもたちが描いた絵日記を見て、どういう気持ちなのか、自分だったらどう思うのかなど、いろいろな意見を交わしました。
後半では、最近印象に残っているニュースを発表し、なぜ印象に残っているのかなどを発表しました。
ロシアで隕石が落ちたこと、連続放火事件、海外の殺人事件、春の嵐、WBC、ロンドンオリンピック招致など、時間がなくなるくらい発表し、みんな関心を持ってニュースを見ていることがよくわかりました。
定期的に社会の出来事について話し合うことを、続けていきたいと思いました。
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