ふれあい大学24期会

市内彫刻清掃

健康・奉仕部の事業として「市内の彫刻清掃作業」を昨年に引き続き3月15日午後実施した。役員会有志、10名が参加、市の社会教育課、田口主幹以下4名のご指導のもと、東口公園橋通りの公園橋に設置の4体を清掃した。
 当日は少し風があったものの、気温もゆるみ春先にしては、格好の日よりとなり、貴重な芸術作品を丁寧に磨き上げ、通りすがりのご婦人からは、「毎日見ているが、とてもきれいになった!」とお褒めの言葉をいただいた。
 社会教育課のご担当者の彫刻清掃に関するレクチャーと注意事項の説明も適切で、次回も是非実施したいと合意して終了。

船越 保武作「茉莉花」H2設置
本体身長205cm の大きな彫刻で
こうして写真に写すと、なにやら”怪しげな集団?”にも見える…。
千野 茂作「フォーム」H3設置
スポンジで水洗いの後、きれいな雑巾で丁寧に拭き上げる。
山本 正道作「思い出」H3設置
小さいので頭からお水をかけて。下で拭いているのは我が24期会の「山本」さん…。
佐藤 忠良作「ジーンズ・夏」
H2年設置。
 足もとの台座もきれいに。
前記の「思い出」
 すっかり綺麗になりました。
娘のお化粧を終えた母と娘。
昔の竹下内閣時代の「ふるさと
創生事業」〜春日部市アートアメニティ構想〜で設置された彫刻。社会教育課で管理の21体の彫刻への認識もさらに深まった一日でした。
前のページへ戻る