ふれあい大学24期会

花王ミュージアム見学会実施

9月18日(火)墨田区文化2丁目の花王(株)すみだ事業場内にある
「花王ミュージアム」を見学、42名の会員が参加した。
曇りがちの天候だったが、春日部駅8時24分発の電車で曳舟乗換・亀戸線小村井駅で下車、人数確認の上、ミュージアムに向かう。
到着後、説明会場に案内され、見学概要説明の後2グループに分かれ、女性スタッフの案内でミュージアム内の見学開始。
最初はカネボウブランドの化粧品コーナー。女性陣に配慮したかと思ったが男性陣も興味津津、良い香りをかいで次のコーナーへ。
花王の歴史コーナーでは創業者長瀬富郎の「よきモノづくり」の原点、品質本位志向が貫かれた花王の歴史が製品の展示と共に示されていた。
1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」と呼んでいた化粧石鹸の高級品質を訴求する為、発音が「顔」に通じる「花王」と命名。社名の由来となったとの事である。
現在の事業分野は、化粧品事業(ソフィーナ、カネボウ、キュレル等)スキンケア・ヘアケア事業(ビオレ、メリット、エッセンシャル等)ヒューマンヘルスケア事業(ヘルシア、メリーズ等)、ファブリック・ホームケア事業(アタック、キュキュット、マジックリン等の洗剤)で多ブランドの展開になっている。
海外での事業展開も積極的で、連結売上高約1兆5千億円(2017年)、収益も高レベル。研究開発にも熱心な企業として知られる。
日用品市場で目にする機会の多い商品の提供企業として、その歴史と発展の内容は興味深く、10時からの約1時間半、説明を受けながらの盛沢山の見学であった。終了後は館内で全員の集合写真を撮影、午後は解散し自由行動とした。(米本総務・事業部長記)

当日の見学コースは撮影禁止で、見学会終了で解散。各自班活動になったため、ここに掲載する写真がなかった。
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