春日部市庄和地区市民大学学友会

「学友会だより」 制作・発行の裏話

毎月発行される「学友会だより」。編集や印刷の工夫と苦労話を、坪田編集長(16期)に語っていただきました。
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今年4月から「学友会だより」の編集長を引き受けましたが、写真のように刷り上がった束の山を見ると、「今月も無事終わったぁ!」と、ちょっとホッとします。
 今までの紙面にいろいろ工夫を加え、より正確に(誤字・脱字の滅)、より読みやすくなどを目標に紙面を作っています。まず、大きく変えたのが、最終ページの「翌月の予定」一覧表です。学友会の1ヶ月の様々な行事が一目瞭然に分かると、好評をいただいています。また、各ページには、文字だらけにならないように、必ずイラストや写真を入れるようにもしています。正風館の印刷室にあるのは、コピー機ではなく、印刷機なので、写真が鮮明に出ないなど、いろいろな調整が必要で、また紙詰まりやインク切れなども時々発生し、苦労しています。印刷が仕上がると、皆で白紙や印刷漏れなどをチェックしたあと、ページ組みをしますが、ここには人手が必要で、4月以降も新たな学友会有志の協力者に来ていただいて、大変助かっています。

正風館の印刷室で印刷します。
印刷が終わったら、印刷漏れのチェックと丁合(ページ合わせ)を慎重に行います。
6月号の表紙の紫陽花は、色鉛筆で彩色しました。
期ごとの配布部数を袋詰めします。
「学友会だより」は各期の世話人の方を経て、会員の方々の手元に届けられます。
坪田編集長、浅野会長を始め、7月号の印刷作業は10名で2時間かけて行いました。
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