春日部市庄和地区市民大学学友会

「学友会運営改善」検討委員会の報告会

 7月10日・12日・18日に報告会を開催し、会員総数の3分の2に当たる103名の会員が出席し、改善の要点と新会則案は了承されました。

 市民大学に入学した学生と卒業生で構成する学友会は平成14年に設立され、16年の活動の歴史を有しています。しかしながら、ここ数年、入学学生の高齢化や会員数の増大及び入学者の定員割れなどにより、学友会運営の難しさが浮き彫りになりました。

 そこで、これからの学友会運営のあり方を求めて、卒業生からの意見収集・会員向けのアンケート調査・退学者を含む会員のヒアリングなどを行い、運営に関する情報収集と問題整理を行いました。その結果、運営改善に向けての「検討委員会」が発足し活発な意見交換と議論を重ねて、次のような改善の対象とポイントが明らかになりました。
・ 学友会運営から学生による運営(学生会)の独立
・ 学友会役員の選出手順と任期(最長3年)の明確化
・ 会長、副会長の役割設定と集団による責任運営
・ 「学友会だより」発行を含む広報活動の充実

 これらの改善内容を学友会会員向けに報告すべく説明会を開催し、会員との質疑応答を行いました。会員から頂いた意見にはこの報告内容を豊かにするものもあり、最終報告案に反映させることで市民大学「学友会運営改善」報告会は拍手で終了となりました。

 なお、最終報告書は9月開催予定の臨時総会で報告し、学友会会員の皆様の承認を得て、発効することになります。

受付の皆様
7月10日会場の様子
7月12日会場の様子
7月18日会場の様子
検討委員の皆様
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