春日部市庄和地区市民大学学友会

宿泊体験学習

 庄和地区市民大学の好評講座のひとつ「林業体験」が、6月15日(金)〜16日(土)に埼玉県立大滝げんきプラザ(秩父市)で行われました。宿泊講座を大学開講の早い時期に行なうのは、お互いに顔と名前を覚え仲間作りが早くできるためです。この時期、梅雨に入り天候が気になりますが・・・。
1日目の「間伐」は、雨天のため「薪作り」に変更。森の斜面に入る「間伐」は雨天時危険が増しできません。軍手、首タオル、長靴で長さ2m径約20〜30僂隆嵌穏爐魑で6等分に。薪割り台にのせ大斧で大きく割る。手斧でさらに小さく割る。薪タガにきちっと詰め束にする。簡単そうな作業も、見た目よりハードで危険も伴います。初めての体験を目いっぱい楽しみました。
2時間ほどの「薪割り」の後は、「自由課題」打合せ、食堂での「夕食」、「入浴」、「懇親会」と続きます。「大滝げんきプラザ」のルールに従い懇親会は「ひとり缶ビール1本!?」で大盛り上がり。
2日目は、大半の方が初めての「陶芸(七宝焼き)体験」です。
講師からの説明を真剣に聞くも、やってみると釉薬が説明の様には着かない。難しい。盛り付けた釉薬の上に焼き上がりを想像しながらフリット(ガラス材)を配す。焼き前と焼き上がり後の色が変わる? ここがセンスの見せどころ。出来上がり作品(キーホルダー)は素晴らしいものばかり。講師も絶賛の出来栄えとなりました。とても楽しい体験でした。
一泊二日の宿泊体験学習は、予定より少し早い16時過ぎに「正風館」に無事到着し、目的のひとつ仲間作りを達成し終了となりました。


薪割りは、直径20〜30僂隆歛世箸粒米です。
鋸で丸太切断。協力しあって行いました。
作業後の薪のタワー。こんなに作りました。
缶ビール1缶(?)の夜の懇親会。
七宝焼きの彩色に取り組む真剣なまなざし。
講師も絶賛!!! 芸術性あふれる作品群。
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