春日部市庄和地区市民大学学友会

平成29年度新そば賞味会

11月25日(土)に春日部市、庄和地区南公民館に於いて、恒例の「新そば賞味会」が開催されました。学友会のそば打ち隊(松本修さんが今回の隊長)を中心に、16期、17期の学生及び学友会の有志の皆さんの協力で、天ぷら等も揚げ、天ぷら付きもりそばを賞味しました。

今回は10周年という節目の年でもあり、参加者102名、来賓として、
石川春日部市長
野島文教大学名誉学長
岩井前正風館館長
の各位をお招きしました。

今年は、台風等の影響で、各地でそばの出来が芳しくなく、そば打ち隊は生産地毎のそば粉を吟味し、茨城産を採用しました。

アトラクションとして、地元のバンド「スイング べアーズ」に出演をお願いし、アメリカンスタンダードから日本の懐かしい曲などアンコールに答えていただき、13曲を演奏頂きました。

天気も穏やかで、楽しい秋の一日をすごしました。

作業開始前のミーティング。16期、17期生が中心となり、調理、配膳等を行いました。
そば打ちと、調理(てんぷら)作業がはじまりました。
後はゆでるばかりとなりました。
配膳の準備が出来ました。海老、カボチャ、舞茸の天ぷらともりそばです。
石川市長より、最近の春日部のインフラ事業の進捗、学校改革プラン等の報告を交え、お祝いの言葉をいただきました。
野島先生からも、市民大学の意義等を交え、お話を頂きました。
前正風館館長の岩井さんからもお祝いの言葉をいただきました。学友会のそば打ちを立ち上げ、指導いただいたそば打ちの「匠」です。
参加者の皆さんも、おいしい新そばを賞味出来、満悦でした。
スイングベアーズ登場、熱のこもった演奏で聴衆を魅了しました。
聴衆全員が、すばらしい演奏にうっとり、飛び入りで、ダンス、ソプラノの歌唱も披露されました。
最後に、そば打ち隊の皆さんによる今年のそばの出来などに就いての解説を頂き、無事終了しました。
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