朗読ボランティア花しょうぶの会

花しょうぶの会★声の広報かすかべ2017年3月号作成しました

花しょうぶだより2月号と声の広報かすかべ3月号を作成しました

(『花しょうぶだより』とは、メンバー2〜3人が当番制で、それぞれの選んだ記事をいくつか
と社協だよりなども含め収録した60分程度のCDを年10回発行するものです
『声の広報かすかべ』と同様に庄和図書館にて貸出もしています)

今月の広報は、悪水路の見事な満開の桜並木が表紙です
特集では、春日部市内各所の桜の名所を紹介しています

ここに掲載の写真は、メンバーのお孫さんです まだ1歳位の少年が自分の身長の半分を超える直径50cmはありそうな大きな地球儀を両手で押さえながら、地球儀の面を眺めています その一生懸命な様がとても可愛らしく、この子の未来を想像したくなります もしかしたらこの時見た国にご縁があるかもしれないとか、世界を股に掛ける仕事に就くのかなとか
この子達の明るい未来のために、私達が広報の表紙の桜並木を残し、美しい春日部や地球を守り、引き継いでゆきたいな!と思わされます

 
   

今回の花しょうぶだよりには、
ようやく誕生した日本人横綱 稀勢の里の記事や、
誕生してから10年以上で全国で850人いる笑い療法士の記事

また、ノーベル賞受賞したips細胞については2つ、
画期的な治療の需要増に備えるために備蓄しようとする記事の一方、仏教界からは、ipsが抱える生命倫理の点での問題についての記事など
多数興味深い記事を収録しました

写真は3月始めの江戸川の土手の景色です
彩の少なかった冬の景色から、まるで黄色の絵の具を塗ったかのように、土手は菜の花色の一色になっていました
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