朗読ボランティア花しょうぶの会

花しょうぶの会★声の広報かすかべ2016年12月号作成しました

花しょうぶだより11月号と声の広報かすかべ12月号を作成しました

(『花しょうぶだより』とは、メンバー2〜3人が当番制で、それぞれの選んだ記事をいくつかと社協だよりなども含め収録した60分程度のCDを年10回発行するものです
『声の広報かすかべ』と同様に庄和図書館にて貸出もしています)

今月の広報の表紙は、かすかべ押絵羽子板がたくさん並んで飾られた前で羽子板職人が作業をしています 「押絵羽子板」とは、桐で出来た羽子板に押絵で装飾を施したものです。押絵とは、厚紙に羽二重の布をかぶせ、中に綿を入れてふくらませてくるむ技術で、押絵師(職人)が、綿の入れ具合やくるむ方向、布の使い方などによって、歌舞伎役者が見えを切ったときの表情や仕草などを躍動的に描かれています

写真は11月末の雪の日の我が家の庭です 山茶花の木の枝や葉、花に雪が積もっています

 
   

今回の花しょうぶだよりには、『絵本 人のこころをもった犬』実話をもとに作られた絵本のお話し、
若いと思えば若くいられるという興味深い記事や、武者小路実篤の直筆原稿が見つかった記事など
気になる記事を収録しました

写真は庭の小菊の花を花瓶に生けた写真です
黄色、紫、濃淡のピンクが3種類カラフルです
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