稜線漫歩の会

滝子山の厳しい南稜を直登した7時間でした

6月15日金曜日、中央線で大月を過ぎ笹子で下車しました。
甲州街道を東京方面に歩き、大きな「笹一酒造」の前を通過して、林道に入ります。
ほどなく、寂しょう尾根の看板がひっそりと立ち、そこで山道に入りました。
ここは注意してみないとわかりずらい入口で、友人もここを捜すのに1時間かかったそうです。

ブナの林です。
天然のダムといわれるブナは保水作用が強く、地下ではすごい競争が行われているそうです。
弱いブナは枯れてしまいます。
アカヤシオツツジが満開でした。
1200メートルの地点から、岩と根っこの登り=核心部です。
手と足の4本をフルに使って、よじって登っていきます。
1500メートル地点で頂上が見えてきました。
1620メートルの頂上です。
2等三角点は少し東に下がったところにありました。
下山口です。
この山は登山届を入れる箱がなく、移動タバコ入れの箱があります。
山火事が過去にあったのかもしれません。
例によって、駅でビールで乾杯しました。
前のページへ戻る