稜線漫歩の会

連続する雨と、近づく台風を突破した「荒川三山」。

7月19日〜22日、梅雨明けの遅い日本列島に台風が近づいてきました。
「どのようにするか」と考えた結果、とにかく出発して現場で判断しよう、ということになりました。
リーダーの判断で、崖の多い岩場を登りにしたほうが楽ということで、一日目は9時出発で東尾根に取り付きました。  

接続バスの中継地点、畑薙の19日の朝です。少し雨も落ちて気持ちは重い感じ。
2日目は6時30分出発。赤石岳のすごい“嵐”もやみ、雷鳥に会いました。
荒川小屋に着きました。タイムをきちっととって、どの小屋も昼過ぎには着きました。
オオシラビソやダケカンバの美しい林を抜けると、「見事なお花畑」です。
今回は赤石小屋、荒川小屋、千枚小屋に泊まりました。どこもきれいでした。
荒川岳の頂上で一枚です。赤石岳に向かう地点の嵐がうそのようです。
3日目の朝、雲海の中の富士山に朝日が輝き始めています。
順は前後しますが、千枚岳に登りやり切った感の万歳です。
雨を警戒してリーダーが5時30分出発に変更。下山したら本降りになりました。
前のページへ戻る