亀戸九丁目町会

亀戸浅間神社茅の輪神事&歳旦祭の神事斎行

平成30年12月31日(月)
午後5時より亀戸浅間神社年越お
祓い神事を斎行しました。

平成31年1月1日(火)
午前11時より歳旦祭(元旦祭)
を斎行し、終了後社務所二階にて
「直会」を行いました。
平成最後の年末年始の神事です。


関東一のジャンボ茅の輪は
氏子「亀盛睦会」が旧中川
河川敷から葦を刈り取り作
りました。
くぐる前に宮司と禰宜さん
がお祓いをします。
茅の輪をくぐります。
宮司を先頭に氏子が続きます。
茅の輪神事が終わった後は、
一旦くぐりを止めて12時
からの初詣の皆さんがくぐ
り参拝します。
参拝した皆様には、境内で
甘酒、睦汁がふるまわれま
す。

初詣の皆さまが参拝に訪れ
ています。社殿では、総代
はじめ神社関係者で歳旦祭
の神事。

舞姫による神楽の舞披露。
社殿の歳旦祭終了後、社務所
二階で「直会」を行いました。
御田村宮司の挨拶。
亀戸の富士塚。
平成11年以前はこの富士塚
の上に浅間神社社殿がありま
した。
平成25年に富士塚記念碑を
建立しました。
笄塚説明版(平成24年設置)
その昔、日本武尊 が、東夷征
伐の折り、相模から上総へ船で
向かうときに、突然暴風が起り 渡ることが出来なくなってしま
いました。その時、弟橘媛(尊
に従っていた媛)が身を海に投
じました。すると暴風はたちど
ころに止み、船は無事、岸に着
くことができました。
身を海に投じた弟橘媛の笄(髪
かき)が此の辺り高貝州に漂着
したと言われています。





旧千葉街道の辻や町角、橋の袂
に置かれていたと思われる地蔵
は六ッ目地蔵として、神社入口
大鳥居の横の地蔵小屋に並びお
かれました。




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