稜線漫歩の会

6月29日真夏の鶏鳴山は、ひたすら登り・降りの山でした。

東武線の明神駅から真夏のような車道歩きの果てに、やっと登山口に着きました。
沢を渡って進みます。民間の用地らしく、山頂まで杉の植林の連続です。
この山は日光周辺の山から見えていて、突出した山容で目立っていました。
駅からバス、タクシーなどの交通手段がなく、長い車道歩きを覚悟して臨みました。

前回の鶏岳や、芝草山などと同じく、急な坂道にロープが張られています。
961メートルの山頂は、祠などありましたが、地元の小学生とかはチャレンジするのでしょうか?
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