稜線漫歩の会

寒波のなか、7人で御正体山に登ってきました。

途中で雪化粧を始めた富士山が、素晴らしいすがたを見せてくれました。
御正体山は、道志山塊の最高峰の1681メートルあります。
道坂隧道前でタクシーを降り、体操をして出発。途中今倉山への分岐をすぎて御正体山への道を進みます。登りは30分に1回の休憩をとるペースを守り、ぐんぐん高度を稼いでいきます。
白井平の分岐を過ぎると、最後の1時間の急登にさしかかりますが、ここもリズミカルに登り切り、山頂で20分の昼食タイムをとりました。
それにしても寒く、身体が冷えて来るので早々に下山しましたが、今回は雪山に向けて足慣らしと、寒さ慣れという位置付けの山行でした。
そして日没をクリアーすることも課題にして、取り組みました。

 
   

タクシーを降りました。バス便は12月はありません。
みんなで富士山の素晴らしい景色にカメラを向けています。
山頂の方位指示板です。都留や道志への分岐になっています。
「風花」が時々舞い降りてきます。
冬枯れの山道です。
今回はだれにも会わなかった山頂で一枚。カメラの人は写りません。
カメラ係を変えてもう一枚。
前のページへ戻る