稜線漫歩の会

ヒルに悩みながら、岩に挑んだ裏妙義は、最高でした。

丁須の頭(かしら)です。地形が読めず、やっとたどり着いた沢筋でたくさんのヤマヒルにかまれながら、急な岩山を登ってきました。
前回の古賀志山に続いて、上州・上野(こうずけ)には低いけど素晴らしい山があります。とば口からクサリの連続、休憩地点では身体中にヤマヒルがへばりついていました。
防虫スプレーを何度もしましたが、野生の物には勝てません。
なんとか頑張って頂上に着きました。
しかしそこには、素晴らしい360度の眺望が疲れを癒してくれました。

 
   

峠の釜めしで有名な横川の駅からすぐクサリの急登です。
汗がしたたります。
登り、登りで高度を上げていきます。
昼食をとった頂上から表妙義のギザギザな山が見えます。
20メートルのチムニー(煙突)をクサリを頼りに降りました。
「今までの山で一番怖かった」という意見も出ました。
岩のトラバース、クサリを使っての登り、下り、本当に変化に富んでいます。
表妙義の全景が見えます。
いつかあの最上級コースにチャレンジしたいです。
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