亀戸九丁目町会

第18回旧中川東京大空襲犠牲者慰霊燈籠流し開催

昭和20年3月10日の東京大空襲により、旧中川で約3000名の方が亡くなりました。
この犠牲者を追悼する為の「灯籠流し」を
8月15日(月)午後6時30分より旧中川で開催しました。

この灯籠流しは、江戸川区平井側と江東区亀戸側で行っています。今年で第18回になります。
当日は約5500人が2400個の灯籠を流しました。

戦争の悲惨さを後世に伝え、恒久平和を祈念して毎年開催しています。

式典の前、午後6時より
浅間竪川小学校金管バンド演奏。
児童は夏休み、この日の為に練習をしていました。
午後6時30分から「ふれあい橋」中央で式典を行いました。小雨模様の中、山江東区長の挨拶。
一分間の黙祷の後、代表者献花。

亀戸側献花は山江東区長・亀戸
九丁目町会石澤名誉会長・浅間竪川小学校6年伊藤桜子さん。  

平井側は多田江戸川区長・秋元登佐一さん・平井南小学校黒川真緒さん計6名でで行いました。

灯籠流すステージからの撮影などで暗くて見えにくかったです。
午後7時頃から花火と太鼓の合図とともに、来賓を先頭に灯籠を流します。
児童は灯籠に、思い思いの絵を書き、文字を書いて流します。
模擬店は午後6時から短時間でしたが相変わらず大盛況。
前のページへ戻る