新六ノ橋町会

23年度の主な活動

新六の橋町会の23年度の活動は3・11の東日本大震災により救援募金活動より始まりました。 東大島神社の祭礼が中止になり、その代替え行事として子供達を対象に「新六夏まつり」を開催しました。震災の影響で諸行事が中止や延期になったため、行事が年度末に集中して後半は結構忙しく行事をこなす結果となりました。
 また、震災を機に防災意識が高まり、行事も防災に結びつけ、町の結束が高まったように感じる1年でした。


震災後すぐに、役員から義捐金を集めよう!との声が上がり、早速各地域部ごとに募金活を始めました。 募金は「大島連合町会」を通して江東区長へ渡されました。
災害協力隊男女消火隊も訓練に力が入り、大島亀戸合同操法訓練にも参加し、日頃の訓練の成果を試しました。
訓練後のミーティングでは、いざ災害が起きたらどのような行動をとるか、また操法技術の話題に集中し活発な意見交換をしました。
東大島神社祭礼の中止に伴い、青少年部と若睦が中心となって子供を対象に「新六夏まつり」を開催しました。
子供たちは、受付で「フリーパスポート」を受け取り、各イベントに参加します。
まずは、スイカ割りコーナーで腕ためしをしたり、「スイカの種飛ばしコーナー」・「スーパー竹トンボ作り」・「ボンボン釣り」を楽しみました。
テントの下でしばし休憩。神社の「お囃子会」の皆さんによるお囃子体験コーナーでは、太鼓や笛を演奏する初めての体験に
”難しいけど、楽しい”の声もあり賑やかでした。
夏は、やっぱり”スイカ”が王様です。
女性部だけでは手が足りず男性役員も助っ人に大わらわ。
焼きそば、ポップコーンも人気で行列ができました。
暑い夏の一日、子供も大人も皆さんと一緒に楽しみました。
女性消火隊は、各月城東消防署
の指導・協力で訓練を実施しています。
荒川放水路が出来て100年に当たり防災をテーマに「シンポジウム」が足立区の天空劇場で開催され、パネラーとして女性消火隊長が出席しました。
足立区の近藤区長は、女性の立場から防災に対する女性消火隊の活動に関心をもたれ、また評価され、自区でも立ち上げたいとの事でした。
三大小の6年生を対象にした「キャリア教育」にゲストティーチャーとして役員さんが協力しました。 仕事の内容や、どうしてその仕事を選択したのか、どうしたらなれるのか?などの質問を受け丁寧に回答していました。生徒たちからは大変楽しく参考になりましたとの感想でした。
恒例の「親子もちつき大会」を青少年部の主催で実施しました。(2月)
天候にも恵まれ、大勢の会員の皆さんが参加し”もちつき”を楽しみました。
いづれの行事も女性部無しには開催できません。もちつき大会では、米とぎから、あんこ・黄な粉・からみ大根の仕上げと参加者への配布と大活躍でした。
飛び入りのつき手も交え、釜戸番、洗い方、会場整理、周辺の交通安全など等役割分担もあんうんの呼吸で60キロを無事つき終えました。 災害時にもきっと役立ちます。
3月に防災訓練を実施しました。大島9丁目団地自治会と合同で開催しましたが、寒い中多くの方が参加し、地震体験、初期消火、AEDの使用方法等皆さん真剣に体験し、日常の防災に役立てて頂けると思います。
23年度は「会員親睦バス旅行」で締めくくりました。
南房総白浜温泉で入浴と「いちご狩り」そして「花摘み」を楽しみました。

3月でも、房総は花盛り!  お花畑で、しばし花の香りと花摘みを楽しみました。
新しいアルミ製の掲示板を3月より3〜5ヶ所毎年設置して行きます。 より広く、より速く正確にいろいろな情報を掲示して行きます。
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