おもちゃ病院江東

H27・12月のおもちゃ病院

動かなくなった、鳴らなくなったと持ち込まれるおもちゃの不良原因にはかなりの割合で単なる電池切れがあります。大抵の人は電池は交換したが駄目だったと言います。でも調べてみると交換した電池自体が既に空になっています。電池には使用期限があり使わなくても電池が減ります。電池表面に使用期限が記載されています、購入時に注意してください。
それとおもちゃにはアルカリ電池を使うようお勧めします。
さらに電池の漏液により電池端子が腐食して動作しないものがあります。長期間使用しない時は電池を抜きましょう。
この2点に注意すれば家庭で簡単に対処できます。

今月は下記施設を巡回して合計12回のおもちゃ病院を開院しました。

 グランチャ東雲 (毎月2回開院)
 東砂児童館
 大島児童館
 亀戸児童館
 平野児童館
 江東区文化センター
 豊洲文化センター
 東陽子ども家庭支援センター
 白河かもめ保育園
 本所BIG SHIP(墨田区)
 八広・吾妻の里(墨田区)

*画像クリックすると拡大されます*

受付で治療申込書に記入してもらいます。
足首骨折、パーツ欠損で持ち込まれました。プラスティック板で足を作成しました。壊れた部品を捨てないで一緒に持ってきてね。
真剣なまなざしで修理の様子を見つめる子供。
僕も大きくなったらおもちゃドクターになろうかなと興味津津。
子供たちが拾って来たドングリを使ってのコマ作り、臨時の工作教室を始めました。
ここはどうして外すのかな。
隠しネジがあるらしくなかなか外れない。
亀戸児童館での修理風景。
子供が飲み物をこぼしたのか中がぐちゃぐちゃ。分解して掃除をすることから始めますがこれが大変。
電子楽器もよく持ち込まれます。
ぬいぐるみのおもちゃはメカの組み込みが大変です。
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