おもちゃ病院江東

H27・8月のおもちゃ病院

定例のおもちゃ病院に加えて児童会館主催の「夏休み電子工作」にドクター有志が講師として参加しました。小中学生相手の電子工作です。初めて半田鏝を使う子供が大半で火傷をしないように注意しながらの指導でしたが自分達がおもちゃの修理をするより大変でとても気を遣いました。これを機会に参加した子供たちが物作りに興味を持ってくれると良いな、理科好きの子供が増えると良いなと思いながら楽しいひと時を過ごしました。

8月は下記施設を巡回して合計10回のおもちゃ病院を開院しました。
 グランチャ東雲(毎月2回開院)
 東砂児童館
 大島児童館
 亀戸児童館
 平野児童館
 千田児童館
 豊洲文化センター
 江東区文化センター
 本所BIG SHIP(墨田区)

*画像クリックすると拡大されます*

「夏休み電子工作」での一こまです。作業を始める前に注意事項の説明を聞く子供たち。
夢中で工作に取り組んでいる子供たち。半田鏝で火傷しないよう注意して作業を進めています。
そこのところ注意して組み立ててねと講師の指導が入ります。
    治療までの流れ
●依頼者は治療申込書に記入。
●受け付担当ドクターが問診後、
  カルテに症状を記入。
●その後ドクターが治療します。
子供づれで葛飾区から来ました。出直すのが大変なので出来れば時間内に修理していただけますかと頼まれた。
それでは特別にと早速診察に取り掛かりました。
動かなくなった犬のぬいぐるみのおもちゃ、只今治療中です。
分解出来ないので修理不能と一度は断ったおもちゃ。子供が気に入っているので何とか直して欲しいと頼まれた。
精密の鋸で切断、きれいに2つに割れました。
大人はこんなものがと思うおもちゃでも子供には宝物です。
不良の豆電球を交換し、切断面をきれいに磨いて接着しました。
喋らなくなったカーボーイ人形。
これ前にも一度治療したことがあるねとドクター。
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