亀戸九丁目町会

第17回旧中川東京大空襲犠牲者慰霊燈籠流し開催

第17回旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流しが、終戦後70年の8月15日(土)に開催しました。

昭和20年3月10日の東京大空襲では、 猛火から逃れようと旧中川に飛び込み約3000名の方が亡くなっています。
この犠牲者を追悼する為の「灯籠流し」を
毎年行っています。

当日は土曜日で、大勢の方がお見えになり約5500名の人が戦没者のご冥福を祈りました。



午後6時から浅間竪川小学校金管バンドクラブの演奏が始まりました。

午後6時30分会場の「ふれあい橋」中央で式典開始、両区の実行委員会会長の挨拶の後、
山江東区長、多田江戸川区長、両区町会連合会会長にご挨拶していただき、来賓紹介をしました。
旧中川で亡くなられた方々の冥福と、世界の恒久平和の思いを込め、黙祷と献花を行いました。

城東消防団第二分団の皆さま、
会場警備に駆けつけて下さいました。
夕闇せまる7時頃より来賓を先頭に燈籠を流し始めました。

約両区で2400個の灯籠に思い思いの絵や文字を書き流していました。

人口の高齢化が進み、だんだん
戦争の体験者が少なくなり、当時を語れる方もあまりいなくなりました。

毎年行っている灯籠流しによって
戦争の悲しみを風化することなく
、記憶を後世に伝えていく目的で
行っています。




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