剛泊会総本部 東京支部

顕彰碑建立25周年記念式典及び日中交流演武大会

当会が那覇手(剛柔流)の祖、東恩納寛量翁と、翁の中国福州での師と言われるルール−コーの顕彰碑を中国 福建省福州市にある省体育センター内に建立してから、平成27年6月で満25周年を迎えました。
それにあたり、中国福州で日中双方による『25周年式典』及び『日中武術大会』を行いました。
その後、四川省成都にある峨眉山を訪問し、中国三大武術(少林武術、武当派武術、峨眉派武術)の1つである峨眉派武術協会と武術交流を行いました。
(平成27年6月7日〜11日)

 
   

日中交流演武大会
鳴鶴拳 ー 套路 中框
泊手 ー ワンカン
なかなか目にすることが出来ない蛾眉派武術の演武。
当会は、剛柔流 ー サンチンの型を披露しました。
蛾眉派武術との交流会の後は蛾眉派武術を体験しました。
四川省の世界遺産楽山大仏を観光しました。
90年かけて作られ、高さは70mもあります。
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