亀戸九丁目町会

平成26年度 高齢者地域見守り連絡会に参加

10月30日(木)平成26年度 高齢者地域
見守り連絡会に参加しました。
次第のなかで、地域福祉活動実践報告を鴇田と手島福祉部長で行いました。
「地域福祉活動事例発表」として、地域の特徴は、我が町は亀戸の東側に位置し、旧中川をはさんで江戸川区と隣接しています。以前は工場地帯でしたが、工場が移転・廃業して、その跡地にマンションが建ち並び住民が増えました。亀戸九丁目の人口10,865人・世帯数は4,505世帯・その中で、町会会員数は2,021世帯となりました。

高齢世帯の状況
70歳以上の高齢者は現在416人、昨年は
395人で年々増えています。




「見守り活動を始めたきっかけ」
浅間寿会をはじめ、様々なクラブ活動を通したふれあい活動を進めており、未加入の方にも入会を勧めていますが、各々事情があり加入できないのが現状です。

そのような方を地域で支え、見守っていたいと思い、平成25年度サポーター地域に応募しました。
平成25年7月に横浜市栄区
公田町団地を視察。取り組みを見学しました。
公田町団地は丘の上に位置し、街に出るにも不便です。団地内に交流サロン・ミニ食堂などを高齢者が運営しています。又、買い物に行けない人の為に、買い物支援などを代行しています。
平成25年10月地区集会所にて役員研修会を開催。
「住民の見守り、支え合いがなぜ
必要か」について、 社協 地域福祉推進課 高木係長さんに講演をしていただきました。

地域での見守りを進めるために、
役員ないで話し合いを重ね、ひとり暮らし高齢者の調査を始めました。
手島福祉部長報告
講義内容を参考にしながら、町会役員が中心となり支え合いマップを独自で考案しました。

町会は広域のため、町会を10部に分割しています。部単位で情報をマップに一人所帯・要介護認定・71歳以上など色分けして掲載しました。

「交流活動」
特にサロン形式をとっていませんがグループ活動が盛んで、サロンに準ずる活動となっています。

「主な交流活動」
浅間寿会
毎月9日に開催2時間程度。
毎回40名〜50名が参加しています。

ひまわり会
会員15名 月1回の踊りの練習他、介護施設や病院へ慰問活動を行っています。

すみれ会
毎月課題曲を着決めてカラオケの練習をしています。
会員15名、月4回開催。

登校時の見守り活動。12名で行っています。

毎年開催している町会主催の「敬老のつどい 演芸大会」には大勢の方が参加してくださっています。

今後の目標・将来的にやりたいこと

浅間寿会に入会を勧める。

ふれあいセンターが近くにあるので、お互いに協力して活動したい。

今後も、年々増える高齢者が安心して生活できる地域にしたいと思います。
以上実践報告をさせていただきました。

最後に グループワークを行いました。
テーマ「高齢者が安心して生活できる地域づくり」
各グループで話し合い、各グループ代表が発表して終了しました。

テーマ「

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