おもちゃ病院江東

H26・10月のおもちゃ病院

おもちゃ病院江東も地域に根ずいてきた事を実感し嬉しく思います。口コミその他インターネでスケジュールを検索して遠方からも当おもちゃ病院に来院されるようになりました。多くの方に利用して頂き沢山の笑顔に出会う事が出来て喜んでおります。

今月は下記会場で延11回のおもちゃ病院を開院しました。
 大島こども家庭支援センター
 グランチャ東雲東砂児童館
 東砂児童館
 相生の里
 本所BIG SHIP
 白河かもめ保育園
 大島児童館
 亀戸児童館
 平野児童館
 豊洲文化センター
  
 *画像クリックすると拡大されます*

いつもの受付風景です。
僕のおもちゃすぐ直るかなと心配そう。お母さんは治療申込書に記入中です。
かなり古そうなブリキのおもちゃが持ち込まれました。修理して骨董価値が下がると困ると依頼者に言うと、気にしないで動くようにして欲しいとの事。ドクター達も興味津津、真剣に覗きこんでいます。
内部はかなり錆びていましたがしっかりした作りでした。歯車は今のプラスチックものと違い真鍮製でびくともしていませんでした。これが戦後の日本経済を支えてきたのだろうと感慨深いものがあります。
今日はおもちゃの持ち込みが多いな。休む暇なく真剣な眼差しで修理に取り込むドクター。
人気の怪獣ウオッチの修理。
交換部品がないため部品の修理から始めています。
児童館の備品のおもちゃです。
不特定多数の子供達が使うので壊れ方も半端ではない。この軸折れどうして治そうかな…
ドクターの治療を興味深く覗きこむ園児達。この中から将来のおもちゃドクターが出るかな?
人形の右目が閉じなくなったと持ち込まれました。治療の順番を待っています。
足りない部品は自作します。
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