稜線漫歩の会

鳳凰三山、2日目

前夜、満天の星を眺めて「感動した」と言うロマンチストの仲間もいました。
ヘッドランプを付け、夜暗く寒い4時に出発して、稜線に出て御来光を迎えました。
「稜線漫歩の会」という名の通りのシーンです。

地蔵岳のオベリスクで一枚。宗教的な意味で「尖塔」です。
早川尾根伝いにアサヨ峰、甲斐駒が朝日に照らされてシルエットをくっきり出しています。
「3000mの山に登るためにこの会に入った」と言う人もいて、皆感動です。
観音岳の手前で朝ごはんにしました。コンロでお湯を沸かし、豚汁とコーヒーです。
観音岳から薬師岳、稜線漫歩が続きます。
みんな本当に強い、下りを5時間かけて最後は青木鉱泉でヒトッ風呂。
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