亀戸九丁目町会

第16回 旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し開催

毎年8月15日に開催する旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流しも今年で第16回になります。
当日は、第69回終戦記念日で「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。戦争で亡くられた数多くの人々を追悼し、平和を祈念することを目的に全国戦没者追悼式が行われ、正午を合図に一分間の黙とうが行われました。

ここ旧中川においても、東京大空襲で約3,000人の方々が燃えさかる炎から逃れようと、川に飛び込み亡くなられています。

この灯籠流しの参加者は江東区、江戸川区、両区合わせて、約4,000人、約2400個の灯籠が流され戦没者の冥福を祈りました。
 

午後6時00分浅間竪川小学校児童による金管バンド演奏が行われました。
来賓の皆様、PTA役員、父兄の皆様が曲目が終わるたびに大拍手。
児童は夏休みに入ってからも音楽室で、この日の為に猛練習。
6時30分式典前の一時。

江戸川区側、江東区側実行委員長の挨拶から始まり、今年の主幹事、江戸川区多田区長の挨拶。
つづいて、山江東区長挨拶。
式典が終了したあと、午後7時から灯籠流しが行われます。土手で灯籠を流す人が列をなしてます。
一分間の黙祷をして、献花。
献花は、江東区側、山江東区長、石澤九丁目名誉会長、浅間竪川小学校渡部心和さんで行い式典を終了しました。
太鼓の演奏と同時に花火が上り灯籠を流し始めます。      灯籠には「どうぞ安らかに」「戦争のない世界を」などと書いた灯籠を流し手を合わせていました。
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