深川長屋

認知症サポーターになろう           (2014男女共同参画フォーラム)

2014男女共同参画フォーラムの一環として、6月22日(日)にパルシティ江東において講座『認知症サポーターになろう』を開催しました。

江東区高齢者支援課認知症支援担当の古谷係長と深川長屋理事の豊田が講師を努めました。

研修室いっぱいの23名の方が受講され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

講座開始までの時間、年老いた親の自分の子供へ向けたメッセージが歌われた樋口了一さんの『手紙 親愛なる子供たちへ』をスクリーンに映していました。
『認知症を学び地域で支えよう』
『知って安心認知症』などの教材を使い認知症について分かりやすく解説されました。
DVDを使い、認知症の方への対応の良い例、良くない例の事例を学び、認知症に対する理解を深めました。
後半部分は、『今、わたしたちに何ができるのか』をテーマで講座を進めました。事例学習として『声かけ』のロールプレイングを行いました。
4つの班に分かれ『声かけ』について話し合い、各班の代表の方にロールプレイングをしていただきました。
古谷係長からロールプレイングの「声掛け」についての講評及びまとめのお話があり講座は終了しました。
男女共同参画フォーラム全体の特別企画『みんなで創ろう言葉の樹』は立派の樹に育っていました。
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