稜線漫歩の会

雑木林の風情を楽しんだ丸山(秩父)

4月6日(日)秩父の山、丸山へ春の息吹を感じにやって来ました。
三寒四温とはよく言ったもので、今日はその寒い方の一日でした。午前中は穏やかでしたが…
芦ヶ久保駅までは7名でしたが、どういうわけか頂上では6名でした。
約1名は道の駅の建物内に根を生やしてしまった模様です。
今日は大野峠から丸山を経て、また芦ヶ久保に戻って来るコースです。

大パノラマの丸山山頂です。後ろに武甲山が見えます。

 
   

スタート時は穏やかで、温かいほどでした。
道は杉の枯葉に敷きつめられ、まるでクッションのようでした。
ところどころに春の気配に追いやられるように雪も残ってました。
沢にかかる木道が雪の重みで折れてしまっていました。慎重にもう一方の木道で行きます。
大野峠に着きました。奥武蔵グリーンラインと白石峠方面へのT字路です。
駅から歩き始めてからちょうど2時間です。
大野峠から少し登ると、視界が一気に開けました。そこはハングライダーのできる場所らしいです。あまりの素晴らしさに感激している様子。
これがその眺望!!
丸山山頂へは、やや急坂もありましたが、心安らぐ雑木林の尾根道でした。
そしてこれは山頂展望台からの眺望です。
午前中とはうって変わり、風が冷たく、空模様があやしくなったと思ったら雪が舞ってきました。
日向山を廻ってカタクリの花を見たかったんですが、黒い雲のジャマが入り、駅に直行しました。
途中、山肌を削られた武甲山が見えました。
雑木林の丸山はまだ枯葉・枯枝が目立ちましたが…
下の民家近くに来るとそこは春爛漫でした。
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