亀戸九丁目町会

第1回防災コンクール開催

3月9日(日)午前10時より東京消防庁城東消防署主催、第一回防災コンクールが江東区立北砂小学校グランドで開催されました。亀戸九丁目町会消火隊8名参加。      訓練内容は、チーム5人1組で協力して火災発見から通報・消火器による初期消火・スタンドパイプを活用した消火活動を実施しました。コンクールの審査内容は_从卮見後「火事だ〜」というかけ声の大きさを測定 火災発見後から消火完了までのタイムを測定。以上の内容を競い合います。

訓練開始前の準備体操。
訓練スタート前整列。
指揮者の「火事だ〜」の呼びかけで騒音計前で全員で一斉に「火事だ〜」と大声で叫び音量の測定。
「活動開始」の合図で通報訓練、 電話で119番通報。火事です。何が燃えてますか。家が燃えてます。場所を通報。
消火器による初期消火。
スタンドパイプを取り外して消火栓の吐水口に結合。ホース1本結合。
ホース結合完了。
ホースとホースを結合して「放水はじめ」と合図し、放水位置に向かって放水に備える。
放水が始まり、標的が倒れたら、係員が「放水止め」の合図で終了。
スタート位置に集合して解散。
防火衣の紹介をしていただきました。城東消防署では、火災現場の状況に適合した防火衣があります。
左から1番目(陽圧防護衣)服の内側の圧力を外側の気圧よりも常に高くすることで、有害なガスなどが服の中に入らないような作り。
2番目(耐熱防護衣)熱を吸収しにくく、熱を反射する機能性をもつ服。
3番目(防火衣)消防隊員が火災に出場する時の服装。熱に強く、燃えにくい素材できていて防水性に優れている。
4番目(防火衣)特別消火中隊という特別優秀な隊員が集まった隊員が着ている防災衣。
5番目(防火衣)特別な救助技術や知識を持った特別救助隊4、別名レスキュー隊員とはしご隊員が火災現場に着て行く防災衣。
第一回城東防災コンクール終了。
残念ながら入賞はできませんでしたが、又、来年頑張ります。
最後に城東消防署 小寺署長の挨拶
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