稜線漫歩の会

雪の丹沢・大山

今年の雪山は、爆弾低気圧の影響で雪が深く、泊まりがけの2月「丹沢主稜縦走」と3月「大菩薩縦走」が流れてしまいました。
そのメンバーを中心にして、大山の裏参道というマイナーなコースに16日急遽チャレンジしました。結果的にはトレースもついていましたが、ワカンも準備して取り付きました。
体操も終え、10時15分出発です。

 
   

取り付きから、新雪を踏みしめています。前日東京でも雪がちらつきました。その雪です。
抜けるような青空の下、進んでいきます。
このルートは南面なので、前2回の雪は根雪になっておらず、グジャグジャ道です。
途中の表参道からの道と合流する地点で、パチリ。1+1=ニーというとカメラの人が笑ってしまいました。
1252mの大山山頂、素晴らしい天気です。
しかし風は冷たく、強い。
秦野の街が遠望できます。遠く相模湾も望め、江ノ島も確認できました。
阿夫利神社下社の手前でアイゼンを外しました。
やっと雪とも離れてウイニングランの気持ち。
しかし、そこからが試練の始まりです。次々に出てくる階段に膝は笑うは、心は泣くはです。
泣き節も出てきました。
蓑毛から裏参道を取り付き、見晴台のコースは崩壊のため通行禁止なので、表参道を下りました。
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