おもちゃ病院江東

H25・6月のおもちゃ病院

今月も沢山の子供達がお母さんと一緒に訪問してくれました。子供の笑顔は何時見ても良いものです。

下記会場で延12回のおもちゃ病院を開院し楽しい出会いが沢山ありました。

大島みずべ(大島4-1-37)
グランチャ東雲 (東雲1-9-46)
相生の里 (中央区佃3-1-15)
東砂児童館(東砂7-15-3)
白河かもめ保育園 (白河1-5-1)
大島児童館(大島7-28-1-104 )
亀戸児童館(亀戸2-1-19) 
平野児童館(平野1-2-3)
さんいく保育園( 白河4-9-25)
すみだ環境フェア―(墨田区吾妻橋)

左の写真はグランチャ東雲での受付風景です。
**画像をクリックして拡大**

動力用歯車が数枚欠けて動かなくなった古いブリキの蒸気機関車がドクターの手によって蘇りました。息を吹き返した機関車の動画をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=xNZe-OpeYrE


「どうしましたか? 先ずは申し込みしに記入して下さい。」
傍にはドクターが問診の為に控えています。これが標準の受付風景です。各病院でも同じ手順で進めます。
「ねーお母さん、あのおもちゃ僕知っているよ」と必死に訴える子供の姿がいじらしい。受付中のおもちゃがとても気になっています。
このおもちゃ以前にも持ち込まれたね。児童館の備品で多数の子供達が使うらしく消耗が激しいみたいです。
お母さんと一緒に子供達が真剣なまなざしでドクターの治療を見ています。 大きくなったら自分でおもちゃを直せると良いな・・・
長い間使われなかったおもちゃです。電池が入れっぱなしにしてあった為、液漏れを起こしていて内部の腐食が進んでいます。
さてどうやって補修しようかと思案中。製造中止のおもちゃは部品の入手が不可能なのです。
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